事業者の方の関連情報

エアバッグ類

  • ・解体業者がエアバッグ類を指定引取場所に引き渡すときは、エアバッグ類の適正かつ確実な引取りのために自動車メーカー等が定める「引取基準」に適合する必要があります。
  • ・取外回収・保管・運搬の各工程において安全を確保し、解体業者の利便性や社会的効率性を実現するため、「引取基準」を下記の通り設定します。
性状

・運転席、助手席等のエアバッグはインフレータ(ガス発生器)の状態で、シートベルトプリテンショナーはベルトを巻ききった状態で、車台から取り外されていること。

・電気式は電源線をショート(短絡)、機械式は安全装置を働かせた状態であること

荷姿

・1台分のエアバッグ類を指定された容器・袋に梱包の上、専用の回収ケースに収納して引き渡すこと

・上記の容器・袋には収納されたエアバッグ類の車台番号を記入した荷札を付けること

引取方法

・事前に申請された運搬方法でエアバッグ類を指定引取場所へ引き渡すこと

・電子マニフェスト制度による引渡報告が行われていること

※引取基準で定める「性状」「荷姿」「引取方法」に適合しない場合、原則として引取拒否となり、エアバッグ類回収料金は支払われませんのでご注意ください。

※引取基準の詳細内容は、自動車再資源化協力機構ホームページ内のPDFファイルをご覧ください。

フロン類

  • ・フロン回収業者がフロン類を指定引取場所に引き渡すときは、フロン類の適正かつ確実な引取りのために自動車メーカー等が定める「引取基準」に適合する必要があります。
  • ・回収・保管・運搬の各工程において安全を確保し、フロン類回収業者の利便性や社会的効率性を実現するため、「引取基準」を下記の通り設定します。
性状

・ボンベに充てんされているフロン類がCFC・HFCのいずれか一方のみであること

荷姿

・高圧ガス保安法に適合した30リットル以下の大型ボンベで、または1リットルボンベの場合には専用パレットに収納された状態で引き渡すこと

・自動車フロン類引渡状が大型ボンベ・専用パレットごとに添付されていること

引取方法

・事前に申請された運搬方法でフロン類を指定引取場所へ引き渡すこと

・電子マニフェスト制度による引渡報告が行われていること

※引取基準で定める「性状」「荷姿」「引取方法」に適合しない場合、原則として引取拒否となり、フロン類回収料金は支払われませんのでご注意ください。

※引取基準の詳細内容は、自動車再資源化協力機構ホームページ内のPDFファイルをご覧ください。

ASR引取基準

※破砕業者がシュレッダーダストを指定引取場所に引き渡すときは、シュレッダーダストの適正かつ確実な引取りのために自動車メーカー等が定める「引取基準」に適合する必要があります。

※引取基準の詳細内容は、ARTのホームページをご覧ください。

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