サステナビリティ

いすゞ環境長期ビジョン2050

いすゞ環境長期ビジョン2050

2050年の社会が豊かで持続可能な社会であるために私たちは地球環境への負荷を最小限にする挑戦を続けます

2050年の社会が豊かで持続可能な社会であるために、そしていすゞがこれからも「運ぶ」を支え続けるため、いすゞグループは「いすゞ環境長期ビジョン2050」を策定しました。

これからの社会が豊かで持続可能な社会であるために、お客様やパートナーの皆様と共に私たちいすゞグループの一人ひとりが「いすゞ環境長期ビジョン2050」の実現に向けた挑戦を続けていきます。

最新の活動実績

更新:2021年7月

今回のトピック

生物多様性の保全を推進し
人と自然が共生する社会を目指します

藤沢工場・栃木工場のいきものたち

工場の敷地の中にいる動植物を専門家の方たちと一緒に調査した結果です。

持続可能な開発目標(SDGs)

いすゞが考える豊かで持続可能な社会の実現のためには国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた活動が重要だと考えています。「いすゞ環境長期ビジョン2050」への挑戦を通し、いすゞはSDGs達成に貢献していきます。

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
  • ターゲット3.9:2030年までに、有害化学物質、ならびに大気、水質及び土壌の汚染による死亡及び疾病の件数を大幅に減少させる。
すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する
  • ターゲット6.3:2030年までに、汚染の減少、投棄廃絶と有害な化学物質や物質の放出の最小化、未処理の排水の割合半減及び再生利用と安全な再利用を世界的規模で大幅に増加させることにより、水質を改善する。
  • ターゲット6.b:水と衛生に関わる分野の管理向上への地域コミュニティの参加を支援・強化する。

すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する

  • ターゲット7.2:2030年までに、世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させる。
  • ターゲット7.3:2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。

持続可能な生産消費形態を確保する

  • ターゲット12.4:2020年までに、合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じ、環境上適正な化学物質やすべての廃棄物の管理を実現し、人の健康や環境への悪影響を最小化するため、化学物質や廃棄物の大気、水、土壌への放出を大幅に削減する。
  • ターゲット12.5:2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる

  • ターゲット13.2:気候変動対策を国別の政策、戦略及び計画に盛り込む。
  • ターゲット13.3:気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する。

持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する

  • ターゲット14.1:2025年までに、海洋堆積物や富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減する。

陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する

  • ターゲット15.2:2020年までに、あらゆる種類の森林の持続可能な経営の実施を促進し、森林減少を阻止し、劣化した森林を回復し、世界全体で新規植林及び再植林を大幅に増加させる。
持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する
  • ターゲット14.1:2025年までに、海洋堆積物や富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減する。

いすゞはお客様やパートナーとの
連携を通じ、
豊かで持続可能な社会の
実現に取り組むとともに、
持続的企業価値向上を目指します。