いすゞ自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市、社長COO:南真介、以下「いすゞ」)は3月26日(木)、横浜市役所1階のアトリウムにおいて、横浜市こども青少年局と共催で「木育による横浜市放課後事業PRイベント~『運ぶ』でつなぐ森の循環~」を開催しました。

本イベントは、横浜市内の放課後キッズクラブおよび放課後児童クラブを利用する子どもたちを対象に、「木育」を通じて森林資源の循環やものづくりの楽しさを学ぶ機会を提供するものです。会場では、木工体験や木育トラック、EVトラック展示などを通じて、木の魅力や環境に配慮した「運ぶ」の役割を体感できるプログラムを実施し、児童や職員、保護者など約800人が参加しました。また、木製玩具「はたらくくるまバランスタワー」の贈呈式も行いました。
木育玩具の寄贈は2024年度より開始し、これまでに270施設へ306個を寄贈してきました。共働き家庭の増加により学童利用が広がる中、子どもたちが遊びながら学べる環境づくりの一助として提供しています。今後も市内の放課後児童クラブ全565クラブ(2025年4月時点)への展開を目指します。
いすゞは2008年より「富士山の森づくり」(公益財団法人オイスカ主催)に参画し、森林資源の循環の重要性を実感してきました。こうした背景のもと、2024年から木育活動を開始し、体験を通じて環境保全を身近に感じてもらう取り組みを進めています。
今後は木製玩具の寄贈に加え、木育教室や体験プログラムを通じて学びの機会を拡充し、「『運ぶ』でつなぐ森の循環」の取り組みをさらに広げていきます。いすゞは自らの事業と環境をつなぎながら、人と社会を支える活動として、この取り組みを継続的に発展させてまいります。
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