2019年11月
ニュースルーム

大学キャンパス出張授業を実施

地域・社会貢献

9月27日、関東学院大学金沢八景キャンパスにて「大学キャンパス出張授業2019」が実施されました。いすゞでは、奥山執行役員が登壇。「『運ぶを支える』先進技術~これからのトラックに求められる事~」をテーマに環境、安全、コネクテッドへの取り組み、そして商用車の特性など幅広いテーマを取り上げて講義を行いました。

この出張授業は、日本自動車工業会と各地の大学との連携により実施され、会員メーカー各社の経営トップクラスが講師を務めて大学生にクルマやバイクの魅力、日本のものづくりの重要性を直接語りかけるものです。2013年から実施され、今年で7回目の開催です。

当日は、理工学部機械学系の学生を中心に150名が参加し熱心に耳を傾け、質疑応答では学生から多くの質問が挙がり関心の高さが伺えました。

  • 自動車業界の新しい重要キーワードで、Connected(コネクテッド:ネットでつながる車)、Autonomous(オートノーマス:自動運転)、Shared & Services(シェアード&サービス:共有とサービス)、Electric(エレクトリック:電動化)の英単語の頭文字をとったCASEと呼ばれる造語のうちの一つを指す言葉。
講義の様子
質疑応答の様子
質問をする学生
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