2019年09月
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「いすゞ夏祭り2019」開催

地域・社会貢献

2019年8月2日、いすゞ藤沢工場で第41回「いすゞ藤沢祭り」と、栃木工場で第39回「いすゞ栃木祭り」が同時開催されました。この夏祭りは「従業員と家族に対するねぎらいと感謝」、そして「周辺地域の皆様の日頃のご協力への御礼」を目的として実施しています。
今年の来場者数は、藤沢工場で約24,000名、栃木工場では約9,000名に達しました。近隣住民の皆様はじめ、従業員やその家族にも、様々な企画で楽しんでいただきました。

藤沢工場 第41回 「いすゞ藤沢祭り」

藤沢工場では子供たちや地域の皆様に、いすゞがどんな車を作っているのか知っていただくために、子供広場の近くに、新たに車両展示を行いました。日中だけでなく、夜はライトアップを行い、車両の種類や大型車両の迫力を感じていただくと共に、商用車に親しんでいただきました。
関東学院中学校・高等学校の皆様のマーチングパレードを皮切りに、和太鼓の演奏、五十鈴万燈神輿(いすゞばんとうみこし)の練り歩きやフィナーレの花火など、様々な催しとたくさんの来場者で会場はにぎわいました。

関東学院中学校・高等学校のマーチングパレード
日本発条株式会社の社員の方による迫力ある和太鼓演奏
毎年恒例の五十鈴万燈神輿でにぎわう人々
夏祭りを締めくくる盛大な花火

栃木工場 第39回 「いすゞ栃木祭り」

栃木工場では、「地球愛、家族愛、職場愛」をテーマに、地域の皆様ならびに従業員同士やその家族とのコミュニケーションの場として、楽しんでいただける内容としました。栃木市の協力による出店、地元高校吹奏楽部(栃木県佐野日大高等学校)、地元和太鼓サークル(鼓舞議会)のステージや、恒例の打ち上げ花火など、会場はたくさんの来場者でにぎわいました。
また、地域社会貢献の一環として、地元警察署ご協力のもと、飲酒運転撲滅活動をはじめとした交通安全啓発活動やパトカー&白バイ乗車体験を行いました。また、地元保育園に通う子供たちに当社製品に直接触れてもらい、興味関心を持ってもらいました。

地元警察署と連携した交通安全啓発活動
地元警察署の協力による、パトカー&白バイ乗車体験
地元保育園に通う子供たちを車両展示にご招待
フィナーレを飾る打ち上げ花火
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