お客様へのお知らせ

2020年5月29日
更新2020年7月10日

バス事業者様へ バスの室内空調の操作方法について


新型コロナウイルス対策のため、路線/観光バスの室内空調の操作方法についてご案内いたします。

【路線バス:エルガの場合】

換気性能を最大限に発揮させるためには、以下の機能を有効にお使いいただくことを推奨いたします。

・ベンチレーターファン(換気扇)の使用とデフロスターによる外気の導入を行って下さい。

(クーラー&ヒーターには外気導入機能はございません。前後2つの換気扇の出力を最大にし、デフロスターと併用下さい。概ね3分で車内の空気が入れ替わります。)

・車内換気には窓の開放が非常に有効です。気象条件等により、制限される場合がございますが、可能な限りの開放を推奨いたします。

路線バスエルガの換気性能を有効にご活用頂くための動画を用意いたしました。運行時の参考としてお役立て下さい。

(本動画は、一定の条件下で撮影したものでございます。走行条件、気象条件、整備状況、室内の状況等により変化いたします。)

■操作方法
・ベンチレーターファン(換気扇)のスイッチを『排気』に切り替え
・デフロスターの内外気切り替えノブを『外気導入』に切り替え

【大型観光バス:ガーラの場合】

エアコンに外気導入モードが装備されています。

(ルーフトップ前方のエアコンから外気を取り入れ、デフロスターを併用することで、概ね5分で車内の空気が入れ替わります。)

■操作方法
・エアコンコントロールパネルの内外気切り替えスイッチを『外気』に切り替え
・デフロスターコントロールパネルの内外気切り替えスイッチを『外気導入』に切り替え
※なお、エアコンの『自動運転モード』では車内の空気の汚れを感知すると「強制排気モード」に切り替わります。
以上