2000年05月08日
ニュースルーム

いすゞ 『ウィザード』及び 『ミュー』を改良

いすゞ自動車(株)は、四輪駆動車及び二輪駆動車の『ウィザード』 と、四輪駆動車の 『ミュー』 に、新グレードの設定、新メカニズムの採用、内外装の変更などの改良を施し、ディーゼル車は5月13日、ガソリン車は6月1日 より全国一斉に発売する。

いすゞSUVの中核車である 『ウィザード』 及び『ミュー』 は、バラエティに富む車種構成で、多種多様なニーズを持つ、幅広い年齢層のお客様にご好評を戴いている。
今回の改良では 「Best Buy SUV」 をテーマに、ユーザーの多様なニーズにさらにきめ細かく対応すべく、各車型及びグレードの個性を明確に分けると共に、内外装の一新などで差別化を図った。 また 『ウィザード』 には、新メカニズム 「セミアクティブサスペンション」(LSEに標準、LSにメーカーオプション)、及び 「フルスイッチコントロールTOD(*)」(LSE及びLSに標準) を採用し、商品力の強化を図っている。 主な特長は次の通り。

<1> 新グレード展開

  1. 1『ウィザード』 に、最上級グレードLSEを新規に設定。 「セミアクティブサスペンション」、「フルスイッチコントロールTOD(*)」 を採用した他、ベージュレザーシートやガラスサンルーフ、木目調パネルを標準装備するなど、最上級グレードに相応しい装備を施した。
  2. 2『ウィザード』 シリーズ、『ミュー』 についても、グレード名称の変更を行った。

<2> 新メカニズムの採用

  1. 1『ウィザード』に、スカイフック理論に基づき、ショックアブソーバーの減衰力を電子制御で、リアルタイム、かつ各輪独立でコントロールし、ボディの動きを常にフラットに保つようにする先進のサスペンションシステム 「セミアクティブサスペンション」 を採用した。(LSEに標準、LSにメーカーオプション)
  2. 2『ウィザード』に、後輪駆動をベースに、路面状況や走行状態に応じて前後輪のトルク配分を最適な状態に電子制御する4WDシステム 「フルスイッチコントロールTOD (Torque On Demand = トルク・オン・ディマンド)(*)」 を採用した。 (LSE及びLSに標準装備)
    * TODはボーグワーナーオートモーティブ社の登録商標。

<3> 外観及び内装の特長

  1. 1新デザインのフロントバンパーや、マルチリフレクターヘッドランプを採用し、精悍なイメージの外観とした。
  2. 2メータークラスター及びA/Tベゼルにチタン調パネルを採用した。 また、新デザインのメーターグラフィックを採用し、インストゥルメントパネル廻りの見栄えの向上を図った。
  3. 3フロントシートの形状を変更した。 また、ヘッドレストの改良、肩部分のホールド性の向上などにより、快適な座り心地を実現した。
  4. 4インテリアカラーに、高級感があり明るい室内雰囲気のベージュカラーを追加設定した。

目標販売台数
ウィザードシリーズ』 及び 『ミュー』 全体で 600台/月

『ウィザードシリーズ』 及び 『ミュー』 メーカー希望小売価格

(消費税含まず、単位:円)
車種 グレード エンジン ミッション 希望小売価格
(除く北海道地区)
北海道地区
希望小売価格(※)
ウィザード LSE 3.0Lディーゼル 4A/T 3,067,000 3,092,000
3.2Lガソリン 3,027,000 3,027,000
LS 3.0Lディーゼル 4A/T 2,692,000 2,717,000
3.2Lガソリン 2,652,000 2,652,000
S 3.0Lディーゼル 4A/T 2,482,000 2,507,000
5M/T 2,362,000 2,387,000
ウィザード
アライブ
LS 3.2Lガソリン 4A/T 2,140,000 2,140,000
S 1,938,000 1,938,000
ミュー レジントップ 3.0Lディーゼル 4A/T 2,312,000 2,337,000
オープントップ 3.2Lガソリン 4A/T 2,272,000 2,272,000
※ 北海道地区のディーゼル車は北海道仕様が標準となります。
◆ ディーゼル車は 「低燃費車の自動車取得税軽減措置」 の対象になります。

メーカーオプション希望小売価格

オプション名 設定グレード 希望小売価格
セミアクティブサスペンション ウィザード LS
(除くアライブ)
80,000円
電動スライド&チルドアップガラスサンルーフ ウィザード LS 57,000円
寒冷地特別パック ディーゼル全車 25,000円

商品概要

  1. I車型展開

    <1> 新グレード展開

    1. 1『ウィザード』 に、最上級グレード 【LSE】 を新規設定するとともに、従来のタイプXを 【LS】、タイプSを 【S】 にそれぞれ変更した。
    2. 2『ウィザード2WD』 は 『ウィザードアライブ』 に名称変更した。また、グレード名も従来のタイプXを【LS】、タイプSを 【S】 にそれぞれ変更した。
    3. 3『ミュー』 は、従来のタイプX及びタイプSを 【レジントップ】 1グレードに統一した。
      また、【オープントップ】 は、ディーゼルエンジンからガソリンエンジンに変更した。
    4. 4各グレードに対する搭載エンジンは下表の通り。
      ウィザード ミュー
    4WD アライブ(2WD) 4WD
    LSE LS S LS S レジントップ オープントップ
    ディーゼル
    ガソリン

    <2> 各グレードの特長及び装備のポイント

    ( )内は従来名

    車種 グレード 特長及び装備のポイント
    ウィザード
    シリーズ
    ウィザード
    <4WD>
    LSE
    (新規)
    ウィザードの最上級グレード
    フルスイッチコントロールTOD(トルク・オン・ディマンド)
    セミアクティブサスペンション、ビルトインバンパーフォグランプ
    電動格納式ヒーテッドドアミラー、電動スライド式ガラスサンルーフ
    木目調パネル、ベージュレザーシート、ゴールドパッケージ
     
    LS
    (タイプX)
    「Best Buy SUV」 を具体化した充実装備の量販グレード
    フルスイッチコントロールTOD(トルク・オン・ディマンド)
    セミアクティブサスペンション(メーカーオプション)
    電動格納式ヒーテッドドアミラー、本革巻ステアリングホイール
    チタン調パネル、16×7JJ6本スポークアルミホイール
     
    S
    (タイプS)
    グレード感を向上させた装備とリーズナブルな価格設定
    ボディ同色バンパー、チタン調パネル
    スペアタイヤのアンダーフロアマウント化
    シート及びドアトリムにモケット地を採用、6スピーカーオーディオ
    5速M/T車を設定(誤発進防止クラッチスタートシステム採用)
     
    ウィザード
    アライブ
    (ウィザード2WD)
    LS
    (タイプX)
    S
    (タイプS)
    幅広い年齢層に向くカジュアル車
    アライブ専用サスペンションにより4WD車比で車高を20mmダウン
    2本ラインラジエターグリル、スペアタイヤのアンダーフロアマウント化
    シート及びドアトリムにモケット地を採用、
    6スピーカーオーディオ(Sのみ)
    ミュー ミュー レジントップ
    (タイプX/S)
    オープントップ
    スポーティー感をさらに強調した個性的なSUV。
    レジントップにはディーゼルエンジン、オープントップにはガソリンエンジンを搭載した。
    エクステンション付チタングレー色バンパー&フェンダーアーチモール
    2本ラインラジエターグリル、マルチリフレクターヘッドランプ
    ホワイトメーターパネル
  2. II外観の特長

    <1> ボディカラー

    1. 1新色を4色 (アルパインホワイト、ガーデングリーンマイカ、ゼファーグリーンマイカ、フォーンブラウンメタリック) 設定した。
    2. 2【LSE】 は4色、その他グレードは5色展開とした。
    3. 3トリムカラーにベージュ色を追加設定し、グレード及びボディーカラーに合わせ、ベージュもしくはグレーのトリムカラーを設定した。

    <2> ウィザードシリーズ 共通

    1. 1新デザインのボディ同色フロント/リアバンパーを採用した。 また、マルチリフレクターヘッド ランプを採用した。
    2. 2新デザインで格子タイプのラジエターグリルを採用した。 (除く【アライブ】)
    3. 3新デザインのリアライセンスプレートガーニッシュを採用した。
    4. 4スペアタイヤを全グレードでアンダーフロアマウントとした。 (従来は 【タイプS】 のみバックドアマウント)
    5. 5新デザインのアルミホイール及びスチールホイールを採用した。 (一部グレードを除く)
    16×7JJ 6本スポークゴールドアルミホイール ウィザード 【LSE】
    16×7JJ 6本スポークアルミホイール ウィザード 【LS】
    16×7JJ スタイルドスチールホイール ウィザード及びアライブ 【S】
      16×7JJ 6本スポーク(2×3)アルミホイール ウィザードアライブ 【LS】、ミュー

    <3> ミュー 共通

    新デザインのチタングレー色のフロントバンパー (バンパーエクステンション付)、及び同色のフェンダーアーチモールを採用した。 また、ブラックハウジングのマルチリフレクターヘッドランプを採用した。

    <4> ウィザードシリーズ 及び ミュー 共通

    1. 1新デザインのリアコンビランプを採用した。
    2. 2タイヤサイズを全て16インチにした。
      (ウィザードシリーズ = 235/70R16、ミュー = 245/70R16)

    <5> ウィザード【LSE】

    1. 1ビルトインバンパーフォグランプを採用した。
    2. 2電動チルト&スライド式(サンシェード付)ガラスサンルーフを標準装備した。
      (ウィザード【LS】 にメーカーオプション設定。)
    3. 3ISUZUバッジ、WIZARD及びLSEデカール、アルミホイールをゴールド色にした ゴールド パッケージ を標準装備した。

    <6> その他

    1. 1ウィザード【LS】 及び 【アライブ】 のデカール色を、それぞれシルバー、オレンジにした。
    2. 2ウィザード【アライブ】 及び ミューに、新デザインで2本タイプのラジエターグリルを採用した。
    3. 3ディーゼル車 に、3Dタイプの 「Dd」デカールを採用した。
  3. III内装及び装備の特長

    <1> インストゥルメントパネル

    1. 1<ウィザードシリーズ 及び ミュー>
      • メータークラスター及びA/Tベゼルにチタン調パネルを採用した。
      • 新デザインのメーターグラフィックを採用。 ウィザードシリーズ はブラック色、ミュー はホワイト色とした。
    2. 2<ウィザード【LSE】>

      センタークラスター及びパワーウィンドウベゼルに、木目調パネルを採用した。

    3. 3<ウィザードシリーズ (除く 【LSE】 ) 及び ミュー>

      センタークラスター及びパワーウィンドウベゼルに、チタン調パネルを採用した。

    <2> シート

    1. 1<ウィザードシリーズ 及び ミュー>
      • シート生地を変更した。 (【LSE】 を除く ウィザードシリーズ )
      • フロントシートの形状を変更した。 また、ヘッドレストの改良、肩部分のホールド性の向上などにより、快適な座り心地を実現した。
      • リアシートのヘッドレストもフロントと同タイプに変更した。
    2. 2<ウィザード【LSE】>

      ベージュ色のレザーシートを標準装備した。

    3. 3<ウィザード【S】>

      シート生地を従来のファブリック地からモケット地に変更し、【LS】 と同一にした。

    <3> その他

    1. 1<ウィザードシリーズ>
      • エンジン停止時にリアワイパーが元の位置に戻る、オートリターン機構を採用した。
      • フロントワイパーの間欠モードに時間調整機能を追加した。
      • リアのカップホルダーを大型化した。 (ウィザードガソリン車は従来より採用。)
      • 荷室にコンビニエンスネットを標準装備した。
    2. 2<ウィザード【LSE】 及び 【LS】>
      • 本革巻きステアリングホイールを採用した。 (従来はタイプXのみ標準装備。)
      • キーレスエントリーにハザードアンサーバック機能を追加した。
      • オートリターン機能付パワーウィンドウ及び集中ドアロックを標準装備した。
        (ウィザードガソリン車は従来より標準。)
    3. 3<ウィザード【LSE】>

      運転席及び助手席のサンバイザーにバニティミラー用照明を追加装備した。

    4. 4<ウィザード【LS】>

      オーバーヘッドコンソールを標準装備した。 (サンルーフ装着車除く) (ウィザードガソリン車は従来より標準。)

    5. 5<ミュー>

      ニュートラルメモリー付の助手席ウォークイン機構を標準装備した。

  4. IV新メカニズム

    <1> セミアクティブサスペンションの採用

    <ウィザード【LSE】 に標準、【LS】 にメーカーオプション>

    1. 1「スカイ・フック理論(*)」 に基づき、ショックアブソーバーの減衰力を電子制御によりリアルタイム、かつ各輪独立でコントロールし、ボディの動きを常にフラットに保つようにする先進のサスペンションシステム 「セミアクティブサスペンション」 を、ウィザード【LSE】 に標準、【LS】 にオプション設定した。
      * 「スカイ・フック理論」 とは、クルマがあたかも宙吊りの状態で、様々な状況の路面を常に安定して走行するイメージを具現化したもの。 スカイ・フック理論(制御)とは、この状況に近いクルマの制御をするために必要な性能を導きだし、この情報をもとにショックアブソーバーの減衰力をコントロールしようとする理論。
    2. 2「セミアクティブサスペンション」 システムは、
      • 凹凸路などで生じる 「スカイフック」 制御
      • コーナリング時の 「ロール」 制御
      • ブレーキ時のノーズダイブを抑える 「ダイブ」 制御
      の3つを制御することで、さまざまな路面状況、走行状況に応じたソフトでフラットな乗り心地、さらに乗用車感覚の操縦安定性を実現した。
    3. 3「セミアクティブサスペンション」 システムは、車速センサ、上下Gセンサ(前2ヵ所、後1ヶ所)、横Gセンサ、エンジン回転数、ストップランプスイッチなどから得られる情報を基に路面の状況を瞬時に判断し、前後4輪それぞれに独立しているショックアブソーバーの減衰力を的確にコントロールする。 路面の状況は0.01秒で常に判定している。
    4. 4「セミアクティブサスペンション」 システムは、17段階ある減衰力の中から、路面状況に応じた最適なポジションを自動的に選択、制御していく。
      また、乗り心地重視の 「コンフォート」、固めのセッティングの 「スポーツ」 という2つのモードがあり、ドライバーの好みで走りのテイストが選択できる。

    <2> フルスイッチコントロール式TODの採用 <ウィザード【LSE】 及び【LS】 に標準>

    1. 1路面状況や走行状態に応じて、前後輪のトルク配分を最適な状態に電子制御する4WDシステム 「フルスイッチコントロールTOD (Torque On Demand = トルク・オン・ディマンド)(*)」 を、ウィザード【LSE】 及び 【LS】 に標準装備した。
      このシステムでは、前後輪それぞれの回転速度などをセンサーが検知。 後輪をベースにコントロールユニットが常に最適なトルク配分を算出、瞬時に前輪へも適切な駆動力を送り込む。 従って、トルク比 0:100 の後輪駆動状態から50:50の4WD状態まで無段階に連続して駆動力を制御する。 これにより、
      • 市街地などの舗装道路での中低速走行時には、燃費にも優れ、自然なドライブフィールを生む後輪駆動で走行。
      • 高速走行時には、前輪にもトルクの一部を伝え、高い直進安定性を保持。
      • 悪路や急な登坂路、雪道などでは、状況に合わせて前後輪のトルク比を最大50:50にまで近づけ、4WDならではの優れた走破性と走行安定性を発揮する。
      *TODはボーグワーナーオートモーティブ社の登録商標です。
    2. 2 TODモードの他に、後輪駆動に固定して走行出来る2Hモード、ローギヤードの4WDに固定出来る4Lモード を設定。 電子制御化し、インパネ上のロータリー式スイッチで切替える。 (切替は、2H-TOD-4Lの3ポジション)

    <3> その他

    1. 1ショックアブソーバーの減衰力自体を見直し、基本的な減衰力をアップさせることで、走行安定性を高めた。 (セミアクティブサスペンション装着車を除く)
    2. 2LSD (リミテッドスリップデフ) を標準装備した。 (ウィザード 及び ミュー)
  5. V安全性の向上

    <1> 衝突安全性能の向上 <ウィザードシリーズ 及び ミュー>

    1. 1フロントピラーに、軽量かつ剛性・強度の高い 「ハイドロフォーム成形法(*)」 による補強材を採用した。
      * ハイドロフォーム成形法とは、鋼管を油圧で膨らませる成形法。 断面を無駄なく使え、また溶接による継ぎはぎではないため、軽量で剛性も高い。
    2. 2衝突時のエンジンの後退によるフロントフロアの変形を抑えるため、パネルを二重にした。
    3. 3衝突時のロッカー部の変形を抑えるために、ロッカー部の前端からセンターピラー下部までを補強し、ドアの開扉性を確保した。

    <2> その他

    1. 1<ウィザードシリーズ 及び ミュー>

      フロントシートのシートベルトのロードリミッター (巻き取り装置) を、従来のワイヤー式から、より作動荷重が安定するトーションバー式に変更した。

    2. 2<ウィザード【LSE】 及び 【LS】>

      オートリターン機能付パワーウィンドウを標準装備した。 (ウィザードガソリン車は従来より採用。)

    3. 3<ウィザード【S】 >

      5速マニュアル車に誤発進防止クラッチスタートシステムを採用した。

  6. VIパワートレイン

    <1> V6ガソリンエンジンの改良

    1. 1エンジンのコンピューター高性能化 (32ビット化) による燃焼タイミングの最適化、及び触媒の改良等により、低排出ガス車認定制度に基づく、平成12年基準排出ガス25%低減レベルを達成した。
    2. 2世界で初めて、ミスファイヤー検出装置として 「イオンセンシング装置」 を採用した。
      従来、クランク歯の回転運動の変動や、ノッキングセンサーによりミスファイヤを検出していたが、着火の電流値異常を検知する 「イオンセンシング装置」 の採用により、燃焼の異常をより早く検知しコントロールする事が可能になった。
    3. 3アクセルのオン・オフを、ケーブルではなく電気信号によって伝達する 「電子制御スロットルシステム」 を採用した。 ケーブルのたわみ、伸び、フリクションがなくなり、自然でリニアなアクセルワークを実現した。
    4. 4ヘッドカバーの形状を変更し、見栄えの向上を図った。

ディーラーカスタマイズドカー の設定

いすゞ自動車(株)の関連会社で、全国ネットの広域SUV専門販売会社である、(株)いすゞスクエアジャパンでは、今回の新型 『ウィザード』 の発売を機に、ディーラーカスタマイズドカー 「ウィザードS&Sリミテッド」 を設定、6月1日より全国のいすゞSUV取扱い販売会社にて一斉に発売する。

ウィザードS&Sリミテッド

  1. 1日本のモータースポーツの第一線で約半世紀にもわたって活躍し続ける櫻井眞一郎氏がチューニングを施した、スポーツサスペンション・コンプリートカーとして設定した。
  2. 2適度なハードさを持たせたチューニングで乗り心地をキープしながら、コーナリング性能と高速走行性能を高め、バランスのとれたスポーツモデルとした。

ディーラーカスタマイズドカー
『ウィザードS&Sリミテッド』 希望小売価格 (消費税含まず、単位:円)

車種 グレード エンジン ミッション 希望小売価格
除く北海道地区)
北海道地区
希望小売価格
ウィザード
S&S
リミテッド
LS 3.0Lディーゼル 4A/T 2,962,000 2,987,000
3.2Lガソリン 2,922,000 2,922,000
S 3.0Lディーゼル 4A/T 2,752,000 2,777,000
5M/T 2,632,000 2,657,000
※ 対象車種 : ウィザード4WD (除くセミアクティブサスペンション装着車)
※ 「ウィザードS&S LIMITED」は受注生産対応となります。 また車両は持込検査登録となります。
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