2026年03月06日
お知らせ

エンジンオイル量の日常点検について

日常点検でエンジンオイル量を確認しなかったため、エンジンオイル量が減少または増加した状態で車両を使用し、エンジンが破損した事例が発生しています。重大な故障を防止するため、日常点検でのエンジンオイル量の確認をお願いいたします。

  1. 1エンジンオイル量点検の注意点
    • ・点検は平坦な場所で、エンジン始動前に行ってください。
    • ・エンジン運転中は、正確なオイル量は測れません。
    • ・エンジン運転後に点検する場合は、エンジン停止後20〜30分たってから行ってください。
    • ※ギガGH11/GH13エンジン搭載車およびガーラは、エンジン停止後30分以上たってから点検を行ってください。
  2. 2エンジンオイル量点検方法

    点検方法の詳細は各車型の取扱説明書をご参照ください。
    以下に、参考として2018年式以降エルフ4JZ1エンジン搭載車の取扱説明書を抜粋します。

    • ①オイルレベルゲージを抜き取り、付着しているオイルをふき取ります。
    • ②再びいっぱいに差し込んで静かに抜き取ります。オイルが“点検用MAX”と“MIN”間にあれば良好です。
    • ③オイルが不足していれば“給油用MAX”まで補給します。オイル量が“点検用MAX”を超えた場合は必ずオイル交換してください。
    • ④点検後は、オイルレベルゲージを確実に差し込みます。

以上

  • LinkedIn
  • X
  • LINE