低燃費の追求 | ISUZU:GIGA(大型トラック)

快適な運転環境の実現(インテリア)

快適な運転環境の実現 こだわったのは、「運転疲労軽減」という性能。「快適」と「効率」を高次元で融合。

バンボディに最適化したデザインフォルムで、すぐれた空力性能を実現

キャブ前面幅を抑え車両コーナーを流れる風を整流化。さらにストリームライン形状の採用により、リヤボディ側面への風流れ抵抗も低減。すぐれた空力性能を実現し、燃費に貢献しています。また、大開口フロントグリルにより空力性能を損なうことなくエンジンの冷却性能も確保しています。

◆設定は車型により異なる場合があります。詳しくは、いすゞ販売会社へお問い合わせください。

使用頻度の高い実用回転域での燃費性能を追求し、
燃料コスト削減の最大化を追求した低燃費ディーゼル。

*燃費基準達成度は車型により異なります。

ギガ トラクタ

過給から冷却、燃料噴射にいたるまで、低燃費を追求

  • 電子制御式無段階可変容量型ターボ

    仕様を最適化し、より効率的な過給を実現。実用回転域でより高いターボ効果を発揮し、低速トルク・燃費の向上に貢献しています。

  • 電子制御式コモンレールシステム

    超高圧の次世代システムの採用により、高精度な燃料噴霧、燃料噴射を実現。高い燃焼効率を実現しています。

  • ワンウェイクールドEGR

    高い熱交換率とスムースなガス循環を両立し、すぐれた冷却性能を実現。NOx低減に効果を発揮します。

  • 大型高効率インタークーラー&ラジエータ

    大型で高効率なインタークーラー&ラジエータ本体を採用するとともに、大開口フロントグリルにあわせ、前方にレイアウトし、多量の冷却風量を確保。すぐれた冷却性能を実現しています。

  • DPD +尿素SCR

    DPD : Diesel Particulate Defuser
    SCR : Selective Catalytic Reduction

    DPD部でPMを捕集・焼却し、尿素SCR部でNOxを無害な水と窒素に分解。PM・NOxともに低減する後処理技術です。

  • いすゞトータルエンジンコントロール

    いすゞでは現在のディーゼルエンジンの要である制御も内製化。ハード・ソフト両方の開発によりエンジンの性能をフルに引き出します。

  • エコストップ
  • 信号待ちなどの車両停止時に、エンジンが自動停止し、発進時の再始動も自動化。無駄な燃料消費の抑制と排出ガス削減に貢献します。停車中の騒音も無くします。

    ※:ネット値とはエンジンを車両搭載状態とほぼ同じ条件で測定した数値です。
    ●SI(国際単位系)表示と従来表示(カッコ内)の両方を記載しています。
    ◆設定は車型により異なる場合があります。詳しくは、いすゞ販売会社へお問い合わせください。

スマートな自動制御が、燃料消費もスマートに。
燃費と走りを高次元で両立した先進のトランスミッションです。

Smoother-Gx

アクセルワークもシフトチェンジも省燃費に自動制御。
エンジンとの協調制御により、快適なドライブフィーリングも追求。
省燃費とともに、運転疲労の軽減にも寄与します。

エンジン・トランスミッション組み合わせ

ギガ トラクタ

エンジン・トランスミッション組み合わせ

スムーサーGx ECONモード

Smartシフト・Smartアクセル・Smartグライドにより、さらなる省燃費走行を実現する、スムーサーGxの標準走行モード。エンジンの低燃費域を多用した自動変速で、より燃費を重視した運行を実現します。


Smartシフト制御

Smartシフト制御

勾配や積載量に合わせて、省燃費かつ最適駆動段を自動選択。走行フィーリングを犠牲にせずエンジンの燃費性能をフルに引き出す最適なギヤ段を判断し、自動変速します。

Smartアクセル制御

Smartアクセル制御

平地走行時、高回転域での過剰なエンジントルクを自動カットし不要な馬力の発生を抑制。また、平地をトップギヤで走行中は、空車や軽積載であっても積車時並みに抑えた加速に自動制御します。

Smartグライド制御

Smartグライド制御

一定速走行中などアクセルを軽く踏んでいる際に、自動でギヤをニュートラルにし、車両の走行慣性を有効活用した省燃費走行に切り替わります。(Smartグライド走行中、エンジンはアイドル回転となります。)

エコクルーズ
  • スムーサーGxでのオートクルーズでは、省燃費自動変速でのクルーズ走行となります。一定速を守るための波状運転を抑えたオートクルーズで、エコドライブがより簡単に実践できます。

Smartグライド+g

地図情報提供の対象道路でのスムーサーGxによるオートクルーズでは、GPSから受信した現在位置情報をもとに先行道路情報(勾配)を算出し、道路状況から最適なギヤ段を自動で選択します。車速が許容範囲に収まる範囲で自動でニュートラル惰行し、燃料消費を節約します。

◆設定は車型により異なる場合があります。詳しくは、いすゞ販売会社へお問い合わせください。

省燃費運行をトータルでサポートする便利な機能

  • 燃費性能にすぐれたエンジン
    1. 燃費性能にすぐれたエンジン
    過給から冷却、燃料噴射にいたるまでエンジン本体で燃焼効率を追求し、省燃費運行のベースとなる、燃費性能にすぐれたエンジンを搭載しています。
  • ECONモード
    2. ECONモード
    スムーサーGxの標準モード“ECONモード”が、Smartシフト・Smartアクセル・Smartグライド制御により、エンジンの低燃費域を多用した省燃費自動変速を行ないます。
  • Smartシフト制御
    3. Smartシフト制御
    走行中の勾配や積載量に応じて、省燃費かつ走行フィーリングを犠牲にしない最適駆動段を自動選択します。走行性と燃費の両立を追求した自動変速制御です。
  • Smartアクセル制御
    4. Smartアクセル制御
    平地走行中の過剰なトルクと加速を自動で制御し、省燃費を追求。また、トップギヤで運行中は、空荷や軽積載であっても、積車時並みに抑えた加速に自動制御します。
  • 5. Smartグライド制御
    下り坂などで一定速走行中、車両の走行慣性を活用した省燃費走行が可能と判断した場合、自動でギヤをニュートラルにし、不要な燃料消費を抑制します。
  • エコストップ
    6. エコストップ
    信号待ちなどの車両停止時には、エコストップにより、エンジンが自動停止。不要なアイドリングを無くし、無駄な燃料消費をカットします。
オートクルーズ連動でエコクルーズに
オートクルーズ中にもスムーサーGxの省燃費自動変速と連動し、より省燃費なオートクルーズとなります。オートクルーズとの連動でエコドライブが楽に行なえます。
Smartグライド+gで地図情報を活用したオートクルーズに
地図情報提供の対象道路では、GPSからの現在位置情報をもとに先行道路の勾配を算出し、ニュートラル惰行を含め最適なギヤ段を自動で選択。より高いレベルの省燃費クルーズを可能にします。

◆設定は車型により異なる場合があります。詳しくは、いすゞ販売会社へお問い合わせください。