いすゞ自動車の木育による横浜市放課後事業PRイベント「『運ぶ』でつなぐ森の循環」

いすゞ自動車の木育による横浜市放課後事業PRイベント「『運ぶ』でつなぐ森の循環」

いすゞ自動車は横浜市と連携し、
「運ぶ」を起点に森の循環や環境の大切さを学ぶイベントを開催しました。
横浜市役所1階アトリウムで、木工体験やクイズラリー、木育トラックの展示などの
多彩なコンテンツを通じて、いすゞが長年取り組んできた木育活動について
子どもたちと一緒に楽しく学ぶことができました。
また、横浜市内の放課後キッズクラブ・放課後児童クラブへ
いすゞの木製おもちゃを寄贈する式典もあわせて行いました。

このイベントについて

開催した日 2026年3月26日(木)13:00~16:30
開催した場所 横浜市役所 1階アトリウム&北プラザ (外部リンク)
参加費 入場無料
主催 いすゞ自動車株式会社
共催 横浜市こども青少年局 放課後児童育成課
協力 公益財団法人オイスカ、有限会社一場木工所

2024年から横浜市こども青少年局を通じて寄贈しているいすゞの木製おもちゃ「はたらくくるまバランスタワー」の寄贈式を行いました。当日は、206個の木製おもちゃを、横浜市内の放課後キッズクラブ・放課後児童クラブへ寄贈しました。

放課後キッズクラブ・放課後児童クラブの子どもたちと一緒に、いろいろな体験を行いました。

森の教室

木や森、そして「運ぶ仕事」と私たちの暮らしのつながりを、紙芝居や体験を通じて学びました。

木育教室

1万個の国産材の積み木をつかって遊びました。街や建物、タワーなどをお友達と協力しあって作る姿が見られました。

木工教室

横浜市の水源地のひとつ「道志村」の木材を使って、オリジナルのドアプレートを作りました。

ほかにもいすゞの小型トラック「エルフ」の荷台部分を木質化した木育トラックや、いすゞの EVトラックの展示、木工教室やクイズラリーの開催、放課後事業PRコーナーなどを通じて、たくさんの皆様にイベントをお楽しみいただきました。