「はこぶ」の世界をささえる人々


人物紹介

- 飛田さんヒカリ産業株式会社
チルド物流部 ドライバー

- 武田さんヒカリ産業株式会社
チルド物流部 部長
ヒカリ産業ってどんな会社なの?
武田さん
ヒカリ産業は、倉庫に届いた食品や食品の材料を仕分け、大きなトラックを使っていろいろなお店などにはこんでいる会社です。食品をはこぶときは

飛田さん
みんなが一度は食べたことのある食材をはこんでいます。 “スーパーの食品コーナーで売っているもの”です。みんなの家の冷蔵庫にも、たくさんあるんじゃないかな。
チルド食品をはこぶのはどんなところが大変ですか?
飛田さん
こおらせてもダメだし、温度が高すぎてもダメなものをはこぶのがチルドのドライバーです。たまご、
武田さん
チルドとはわかりやすくいうと、“冷蔵”のこと。
飛田さん
だから寒いです。夏でも
ドライバーさんの1日のスケジュールは?
武田さん
食品物流というのは24時間動いているので、ドライバーさんもいろいろな時間に働いています。ヒカリ産業のトラックは主に、食品を作っている工場から大きな配送センターにはこぶものと、スーパーなどの
飛田さん
たとえば朝5時に
武田さん
定期で同じ場所に行くドライバーさんは、1日のスケジュールも組みやすいので働きやすいんですよ。たとえば朝4時に出勤する、と聞くと早いなぁと思うかもしれませんけど、昼すぎには仕事が終わるので、そのあとは自分の時間。病院に行ったり買い物に行ったりもしやすい時間帯なので、意外と人気の時間帯だったりします。

飛田さん
ぼくは代走なので、時間はマチマチですね。代走っていうのは、定期のドライバーさんが体調不良などでお休みのときに、交代して走る
武田さん
飛田くんのように代走のドライバーがいるので、自分の体調不良はもちろん、お子さんの学校行事なんかにも
飛田さんはどうしてドライバーの仕事を選んだの?
飛田さん
おじいちゃんもお父さんも、みんなドライバーだったんです。だから小さい時からドライバーという仕事は身近な
武田さん
入社してから運転免許を取りたいとか、

飛田さん
普通免許を取ってから2年間は中型の免許が取れないので、その期間は倉庫
ヒカリ産業はどんな雰囲気 の会社なのですか?
飛田さん
とてもフラットで、だれにでも気軽に声をかけられる雰囲気があります。部長にも気軽に“おつかれさまっ!”と声をかけてます。だからこまったことがあっても相談しやすいです。
武田さん
なにかイレギュラーがあったとしてもそれをすぐに

飛田さん
武田さんみたいな人が上にいるから、なにかあっても
まとめ
食品をとどける仕事は、わたしたちの生活をささえる大切なお仕事です。
温度をきちんとたもち、早朝や夜間などの時間帯にとどけるなど、見えない努力の積み重ねで成り立っていることがわかります。
ヒカリ産業のみなさんのチームワークと明るい職場の雰囲気、そして、何でも相談できる温かい職場環境が、安全で安心な物流をささえているのです。
