ISUZU:エルフ (小型トラック)

HYBRID SYSTEM

発進・加速 ディーゼルエンジン+モーターアシスト モーターアシストにより燃料消費を抑制 エンジンに大きな負担がかかる発進・加速時には、バッテリーに蓄えられた電気を利用してモーターを駆動させ、モーターとエンジンの両方を使って走行。モーターアシストにより、燃費を追求した発進・加速を実現しています。

回生(充電)/モーター駆動
運行中の車両重量を算出し、最適な回生量で減速を行ないます。より多くのエネルギーが回生され、増大した回生エネルギーをモーター走行・モーターアシストに活かします。
ECOドライブインジケーターを採用
ドライバーの省燃費運転を支援するため、燃費の良い運転時に点灯するECOドライブインジケーターを採用しています。
ハイブリッド車専用のマルチインフォメーションディスプレイを採用
ハイブリッドシステムの作動状況や、総合燃費、区間燃費、省燃費運転状態(ECONO)といった燃費についての充実した情報が得られ、各種メンテナンス情報やDPD堆積状況、スターターの交換等の表示も可能です。

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一定速 ディーゼルエンジン ベースエンジンのすぐれた燃費性能 ディーゼルエンジンの特長を活かし、燃費の良い定速走行時は、エンジンのみで走行。エンジン本体のすぐれた燃費性能を発揮。また走行中はスムーサーExにより、常に省燃費域で自動変速します。

毎日の走りで差のつく、すぐれた燃費性能
グリーンディーゼルハイブリッドシステムの進化とともに、ディーゼルエンジン本体の燃費性能も飛躍的に向上しています。平成27年度燃費基準+15%達成はもちろん、全車型・全グレードで燃費基準+25%以上の重量車モード燃費値を実現しています。燃費が自慢のいすゞエルフ、毎日の走りで差がつく、経済性にすぐれた小型トラックです。

いすゞ次世代エンジン ISUZU NEXT-GENERATION DIESEL D-CORE

一定速〜緩い減速

「Smart グライド+e」を採用
一定速でアクセル開度が少ない場合には、自動的にクラッチを切り、車両の慣性を無駄なく活かして走行(=Smartグライド制御)。さらに、駆動力が不足した場合や速度が落ちてきた場合には、モーター走行(=+e)によるサポートを行ないます。

Smart+eグライド

減速

排気ブレーキにECOブレーキを併用
排気ブレーキによるエネルギーロスを最小化するため、ECOブレーキを採用。 排気ブレーキスイッチ操作時にアクセルから足を離すとECOブレーキが作動し*、同時にバッテリーを充電します。
*ECOブレーキとはモーター&ジェネレーターを発電させる際の抵抗で制動を得る補助ブレーキです。
なお、バッテリーが満充電されている場合、ECOブレーキは作動せず、排気ブレーキが作動します。
回生ブレーキモード切替機能を採用
制動力が強すぎると感じる場合や滑りやすい路面を走行する場合などは、回生ブレーキモード切替スイッチを操作することで一時的にブレーキ力を低減することができます。イメージ

停止

容易なアイドリングストップを実現する「エコストップ」を標準装備
ブレーキを踏み込んで停車するだけでエンジンが自動停止し、再始動もブレーキを離しアクセルを踏むだけ。ブレーキペダル操作のみで、エンジンの自動停止&再始動が可能です。再スタート時、クラッチがつながるまでの間はモーターのみで発進トルクをアシストしスムースな走り出しを実現。容易にアイドリングストップが実践でき、停車中の排出ガス・騒音を削減。燃費の向上に貢献します。

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EVモード(モーター走行機能)

モーター走行機能で騒音に配慮 モーターの駆動力のみで走行する「EVモード」を追加しました。モーター走行ならではの静粛性で、住宅地や夜間・早朝の配送でも静かに走行できます。一般道路は通常のハイブリッド走行で、静粛性が求められる状況ではモーター走行に切り替えが可能です。(モーター走行中、エンジンはアイドリング回転となります。)