すべての人を守るために。
運行中の様々な危険を察知し、
ドライバーに注意を喚起。
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死角エリアの人やクルマを検知し警告ブラインドスポットモニター(BSM)
車両左右にレーダーを搭載し、死角エリアの自動車/バイク/自転車/歩行者を検知すると、インジケーターを点滅させるとともに、Pop-up表示とブザー音でドライバーに注意を促します。
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ピラー部のランプで警告
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前方衝突警報装置 -
交差点右左折時
前方衝突警報装置
発進時・低速走行時(車速10km/h以下)に、車両の前方に歩行者や自転車を検知すると、警告灯を表示。さらに、衝突する可能性のある距離まで近づくと、警告灯の点灯と警告音で注意を促します。フロントバンパーのミリ波レーダーと左右のレーダーで検知しています。
側方衝突警報装置(R151法規対応)*一部車種を除き全車標準設定
側方を移動している自転車などを検知し、ピラーに搭載されたインジケーターが点灯して、ドライバーに警告します。検知した状態でウインカーを操作し、右左折の動作に入ると衝突の可能性がある場合はインジケーターが点滅、警告音とウォーニングメッセージで注意を促します。
こんなシーンで効果を発揮
*検知範囲はイメージです。
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- 交差点での右左折時30km/h以下
- 交差点を右折、または左折する際、バイク/自転車/歩行者をレーダーで検知し、衝突の可能性がある場合には、ドライバーに警報/警告灯で注意喚起します。

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- 車線変更時10km/h以下
- 車線変更の際、側方を並走する自動車などをレーダーで検知し、ドライバーに警報/警告灯で注意喚起します。

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- 交差点での出会い頭30km/h以下
- 交差点内に進入する際、右から来る自動車/バイク/自転車/歩行者を検知することで、ドライバーに警報/警告灯で注意喚起します。

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ドライバーの標識見落としを抑制標識認識機能
カメラが交通標識(制限速度・追い越し禁止)を認識し、メーター部に表示。ドライバーの標識見落としを抑制します。
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脇見/居眠り運転の抑制に貢献ドライバーステータスモニター(DSM)
ドライバーの脇見/開眼/運転姿勢の状態をピラーに搭載されたカメラでモニターし、前方への注意不足を検知するとアラームと音声およびメーターディスプレイで警告を発し、注意喚起。居眠り運転等の事故抑制に貢献します。
*自車速15km/h以上で作動します。 -

●ブラインドスポットモニター、ドライバーステータスモニターは、ドライバーの安全運転を支援するシステムです。機能には限界があり、路面や天候等の条件によっては作動しない場合があります。機能を過信せずにつねに安全運転を心がけてください。詳しくは最寄りの販売会社営業担当者にお問い合わせください。
◆設定は車型により異なる場合があります。詳しくは、いすゞ販売会社へお問い合わせください。


