ダンプカーは、荷台(にだい)に土(つち)や砂(すな)などをのせて運(はこ)びます。大(おお)きなダンプカーは大(おお)きなディーゼルエンジンで動(うご)いているので、人間約(にんげんやく)200人分(にんぶん)の重(おも)さの約(やく)10トンもの荷物(にもつ)が一度(いちど)に運(はこ)べます。(10トンダンプの場合(ばあい)) ダンプとは英語(えいご)で「どさっと捨(す)てる」という意味(いみ)で、荷台(にだい)をかたむけて、荷物(にもつ)をどさっとおろすことから、ダンプカーという名前(なまえ)がつきました。