よくあるお問い合わせ

お車全般について(メンテナンス、車名等)

メンテナンス
Q 30.正しい車輪の取扱いやホイールナットの締付けトルクについて教えてください
A
中・大型トラック,バスの車輪(ホイール)の取扱いについては、「日常点検」や「定期点検」、アルミホイール、スチールホイールの履き替えなど、詳しい解説が(社)日本自動車工業のホームページに掲載されています。
「車輪脱落防止のための正しい車輪の取扱いについて」 (PDFファイル 約2.24MB)
また、中・大型トラック,バスのホイールナット締付けトルクについては、いすゞ車も含めて、国内の主要な中・大型トラック,バスの締付けトルクを、(社)日本自動車工業のホームページに整理して掲載しています。
「中・大型トラック・バスのホイールナット締付けトルク」 (PDFファイル 約1.03MB)

新・ISO方式ホイールについては、Q36をご覧ください。
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Q 31.セルフスタンドで給油するときにはどんなことに気をつけるといいのですか
A
安全のため、ガソリンスタンド内に掲示されている注意事項及び給油手順とともに、下記の事項をお守りください。
(1) 燃料の入れ間違いに注意しましょう
ディーゼルエンジン車には軽油、ガソリンエンジン車にはガソリンを給油します。
使用燃料の種類は車両に付属の取り扱い説明書でご確認ください。(燃料の種類は車検証にも記載されています)
(2) 火気は厳禁です
ガソリンスタンド内では、燃料の気化ガスが滞留しやすいため引火のおそれがあります。タバコ等火気は厳禁です。
(3) 静電気は取り除いてから給油してください
私たちの体には静電気がたまっています。そのままの状態で給油すると、静電気の火花が燃料の気化ガスに引火するおそれがあります。給油口をあける前に、ガソリンスタンドに設置されている静電気除去パッド、給油機などの金属部分、車のボディなどに触れて、体にたまった静電気を取り除いてください。
空気の乾燥した時期は特に多くの静電気が体にたまります。また、重ね着することによる繊維の摩擦により静電気が発生します。
給油作業中は車内にもどらないでください。シートに座ったりすることで、再び静電気をおびる場合があります。
(4) 給油中はエンジンを止めてください
(5) 車のドア及び窓は閉めてください
車内に燃料の気化ガスが入らないようにするため、車の全てのドア及び窓は閉めてください。
(6) 給油作業は最後まで一人で行い、給油機から離れないでください。
(7) 給油口のキャップを開けるときは
キャップはゆっくり左に回してください。このとき"シュー"という音がする場合があります。その場合は音が止むまで待ってからキャップを開けてください。音が止まる前に開けると、燃料タンク内との圧力差により、燃料が吹き出すおそれがありますのでご注意ください。
(8) 給油ノズルは止まるところまで確実に給油口に挿入してください
給油ノズルは止まるところまで確実に給油口に挿入していないと、自動停止(オートストップ)機能の作動が遅れ、燃料が吹きこぼれるおそれがあります。
(9) 給油ノズルのレバーは止まるところまで一杯にひいて給油してください
給油ノズルのレバーを止まるところまで確実にひいていないと、自動停止(オートストップ)機能が作動せず燃料が吹きこぼれるおそれがあります。
(10) 自動停止機能作動後の継ぎ足し給油はしないでください
自動停止後に給油すると、燃料があふれでるおそれがあります。
(11) 燃料の気化ガスは吸い込まないでください
燃料は人体に有害な物質を含んでいます。
(12) 給油が終わったら
給油ノズルを確実にもとの位置にもどし、燃料口のキャップを右に回して確実に閉めてください。キャップが確実に閉まっていないと燃料が漏れたり、火災が発生したりするおそれがあります。
(13) 給油口には静電気除去を行った以外の人を近づけないでください
安全のため、お子様は車内またはガソリンスタンド内の休憩所でお待ちください。
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Q 32.エンジンオイルとオイルフィルターの交換について教えてください
A
<交換時期>
交換時期はお車の取り扱い説明書でご確認ください。エンジンオイル量につきましては運行前点検等で日頃の点検をお願いします。
<使用オイル>
いすゞ自動車推奨オイル(取扱説明書でご確認ください)、またはお車にあったオイルの銘柄・API分類・SEA粘度をお車の取扱説明書でご確認の上お使いください。
<使用オイルフィルター>
必ずいすゞ自動車指定の純正オイルフィルターをお使いください。指定以外のオイルフィルターを使用しますと、エンジン内部等のオイルによる潤滑等に影響を及ぼす場合があります。
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Q 33.エンジンオイルの交換について教えてください
A
エンジンオイルは種々の役目があり、お車を調子よくお使い戴くためにはエンジンオイルのメンテナンスが非常に大事です。エンジンオイルは劣化するだけでなく、徐々に減少します。運行前点検で量の点検・補充、定期的な交換を実施してください。
[エンジンオイルの役割]
潤滑 摩擦部分に油膜をつくり、摩擦を減らし磨耗と焼き付を防止します
冷却 燃焼・摩擦によって発生した熱を外部に放散して冷却します
清浄 エンジン内部に発生するスラッジや煤などを取り払い、包み込んでしまう洗浄作用があります
防錆 金属の表面に油膜をつくり、水分等が直接触れないようにしてエンジン内部に錆が発生するのを防ぎます
密封 ピストンリングとシリンダーの間の隙間をふさぎ、爆発や圧縮時の吹き抜けを防ぎます
緩衝 歯車等が受ける衝撃を緩和し、振動・騒音の発生を抑制します
エンジンオイルを交換しないで使うと、添加剤の消耗、熱や空気による酸化、燃焼によって発生する煤の混入等の影響で劣化し上記のような役割が減少してくるとともに、スラッジ(汚れ)もたまります。そのような状態で使い続けると、潤滑性能の低下によりエンジン内部の磨耗が進行したり、焼き付きなどを起こしたりします。そのようなことにならないようにエンジンオイルを定期的に交換する必要があります。
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Q 34.スターターキーが回りません、どうすればいいですか
A
ステアリングホイール(ハンドル)がロックしていることが考えられます。ステアリングホイールは盗難防止のためにキーを抜いた状態でステアリングホイールを動かすとロックするようになっています。このためにキーを抜くときにステアリングホイールを左右に切った状態で駐車すると、ロックがかかりキーが回らなくなる場合があります。
この場合、ステアリングホイールを強めに左右に回すとどちらかに少し動かすことができます。ロックを解除するためには、強めにステアリングホイールを動かしながらキーを回すと解除されます。
それでも解除されない場合は、最寄りの販売店にご相談ください。
いすゞ販売店の連絡先は、「販売・サービス網」をご覧ください。
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