基礎知識編
ターボチャージャーの原理 基礎知識編

(ターボチャージャー車の燃費が良い理由)

一般の無過給ディーゼルエンジン

無過給ディーゼルエンジン
熱効率35%

排気損失約28%
↓

ターボチャージャー付ディーゼルエンジン

ターボチャージャー付ディーゼルエンジン
排気損失約28%
排気熱回収 ↓ 再使用
排気ガスでタービンを回し
高い圧力で吸入空気を押し込む。
↓ ↓
吸入空気量
NAエンジン比1.2倍
↓
燃料を増加できる。

燃焼室の空気温度が高くなり着火遅れが少なくなり燃焼状態が良くなる。
↓ ↓
ターボは力がある
トルクアップ20%
効率が良くなる
40%

インタークーラー・ターボチャージャー付ディーゼルエンジン

インタークーラー・ターボチャージャー付ディーゼルエンジン
ターボは高い圧力で吸入空気を押し込む。
↓
急速に圧縮された空気は温度が高い。
↓
温度の高い空気は密度が低い。
(見掛けより空気量が少ない)
↓
インタークーラーで冷却し吸入空気温度を下げる。
↓
吸入空気密度を高められる。
↓
燃料が増加できる。
↓ ↓
トルクアップさらに20%
効率42%


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