ISUZUFORWARD

トラックの領域を超え、つながり、支える

車両情報通信端末を搭載した“つながる”トラック

フォワードは、DPDの再生状況やエンジンの状態をはじめとした車両のコンディションデータを自動発信する、車両情報通信端末を装備。
車両といすゞ、そして全国のいすゞサービス工場を、情報ネットワークでつなげ、データを共有化します。発信されたデータは、いすゞが24時間365日常時モニタリングします。

車両情報通信端末を搭載した“つながる”トラック

“つながる”ことで車両コンディションを把握

車両から発信されたデータは、いすゞで解析され、車両ごとのコンディションを可視化。インターネットを介して、お客様の事務所のパソコンで、いつでも車両の状態を確認することができます。

DPD不調監視

DPDの再生状況をパソコンの画面上アイコンで色分けして表示。DPDの再生状況を確認することで、万一の不調を監視し、路上トラブルを未然に防ぎ、運行への影響を最小限に抑えます。

エンジン故障検知

走行に支障をきたす故障コードを検知した場合、その故障内容と予想される車両の状況を、インターネットを介してお客様のパソコンで確認できます。

“つながる”ことで車両コンディションを把握

車検・点検予定表

車検や法令定期点検の予定と実績を、お客様のパソコンで確認できます(実績はいすゞへ入庫いただいた場合のみ反映)。

*ご活用いただくには、お客様自身でのID登録が必要となります。
*画面のデザインや機能は予告なく変更する場合があります。

いすゞ入庫で車両データを活用。故障の芽を摘み、高品質メンテナンス

いすゞサービス工場に入庫いただければ、車両のコンディション情報を活用した、高度純正整備が可能です。
車両に不調が発生する前(PRE=事前に)に、データに基づく適切な整備を施し、車両の安定稼動を支えます。次世代の稼動サポートサービスです。

車両データの事前把握で、
正規ディーラーならではの高品質な整備がよりいっそうハイレベルに

コンディションデータ 純正整備 プレイズム
コンディションデータ 純正整備 プレイズム

予防整備で故障の抑制と整備時間を短縮

いすゞサービス工場での点検整備では、故障にいたる前の予兆データを検知した段階で予兆・予防整備を実施、車両データを活かし高い精度で故障の芽を摘むことで故障を抑制します。また、車両データの事前把握により、入庫前に整備内容をある程度予測できるため、整備効率・精度が高められ、整備時間の短縮化が可能です。

未然に防ぐ故障の抑制 安心稼動 すぐ直す整備時間の短縮

データをもとに予兆の段階で故障の芽を摘み、休車時間を低減

車両コンディションデータを活かし、予兆が見られた段階で事前に整備が可能となるため、路上故障・突発修理を抑制し、休車時間とコストを削減。

データをもとに予兆の段階で故障の芽を摘み、休車時間を低減
プレイズムコントラクト

メンテナンスのパッケージ契約により、いすゞ管理のもと、
高度純正整備「プレイズム」を確実に実施

いすゞリーシングサービスのメンテナンス契約により、いすゞ立案の整備スケジュールに沿って、車両コンディションデータを活用した高度純正整備「プレイズム」を確実に実施。いすゞグループの総合力を結集し、「プレイズム コントラクト」として新しいサービスを提供します。

プレイズムコントラクト

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プレイズムHP