プレスリリース

2020年9月16日

いすゞ、新型「D-MAX」が2020年改正ANCAPで、最高評価となる5☆を獲得

 いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区、社長:片山正則、以下「いすゞ」)は、2020年9月に豪州へ投入した小型ピックアップ・トラックの新型「D-MAX」が新車を対象に安全性能を総合評価する「ANCAP(Australasian New Car Assessment Program)」において、2020年新プロトコルによる5☆を獲得しました。

 今回豪州に投入をした新型「D-MAX」は、いすゞ先進運転支援システムADAS(Advanced Driver Assistance System)を搭載、リアルワールドでの障害物検知にすぐれたステレオカメラにより昼夜問わず安定した運転支援を実現。更に衝突時の二次被害軽減のためマルチコリジョンブレーキ機能等の最新の安全装備の採用などにより、自動車アセスメントプログラムであるANCAPにおいて高い安全性を評価されました。

D-MAX

※ADAS(Advanced Driver Assistance System)機能一覧

  • 衝突被害軽減ブレーキ
  • 前方衝突警報
  • 車線逸脱警報
  • 車線逸脱抑制機能
  • 車線維持支援機能
  • エマージェンシーレーンキープ
  • マルチコリジョンブレーキ
  • ブラインドスポットモニター
  • リヤクロストラフィックアラート
  • 標識認識機能
  • インテリジェントスピードリミッター
  • オートマチックハイビーム
  • アダプティブクルーズコントロール
  • AT誤発進抑制機能
以上