2018年度「省エネ・3R大賞」決定

「いすゞ生産グループ 省エネ・3R大賞」は、いすゞの生産系グループ会社を中心に省エネや3Rに関する改善活動を広く募集し、その中から優秀な活動を表彰するものです。
2018年度も多数の応募の中から優れた省エネ部門8件、3R部門7件が優れた活動として表彰され、その中から特に3Rに優れた活動として3R大賞にいすゞ自動車株式会社(神奈川県藤沢市)が選ばれました。

3R大賞「コンプレッサー循環水使用量低減」 いすゞ自動車(株)藤沢工場

工場で使用する圧縮空気を作る設備の冷却水は、熱くなって蒸発、冷やして循環を繰り返すと不純物だけが残る濃縮状態となるため、藤沢工場では地下水をくみ上げた工業用水を常に補給していました。
しかし、水は限りある資源であることから補給する水を減らすため、補給水を不純物の少ない水(純水)に変更したことで冷却水を濃縮状態になりづらくし、補給水を減らし、工場で使用する水を大幅に削減することが出来ました。
また、副次的な効果として使用水量が減ったことで排水が減り、排水処理装置の負荷も軽減し、処理にかかる電力、薬品も削減することが出来ました。

  • 3R大賞受賞メンバー(いすゞ自動車(株)藤沢工場)
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