「富士山の森づくり2019」に参加

5月25日、「富士山の森づくり2019」を開催し、いすゞの大森本社・藤沢地区、いすゞ自動車販売株式会社(東京都品川区)、いすゞ自動車首都圏株式会社(東京都江東区)から従業員とその家族、いすゞのOB有志合わせて102名が参加しました。

この活動は、世界文化遺産に指定されている富士山(2013年ユネスコ登録)北麗域の豊かな森林や生態系の回復を目指すものです。いすゞは、2008年より植林活動に参画し、公益財団法人オイスカや山梨県森林整備生産事業協同組合などと共に実施しています。

昨年のたび重なる台風の影響で、成長した木が根こそぎ倒れるなどの大きな被害を受けていたため、今年は、過去に植樹された苗木を鹿や風雪から守るために設置された保護ネットの補修作業を中心に活動しました。

また、「森のほいくえん」に参加した小学生や園児たちは、木に縄をかけたブランコ遊びや、木の枝を使った毛糸の編み物などの体験を通じて、富士山の自然とふれあうことができました。

  • 富士山を背に記念撮影
  • 補修作業を行う参加者
  • 倒れた苗木を起こす様子
  • 「森のほいくえん」でブランコ遊び
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