フィリピン自動車整備士養成学校に対する教育支援活動について

2月27日、フィリピン・タクロバン自動車整備士養成学校で15期生卒業式と在校生の終業式が行われました。
卒業生18名は全員フィリピンにおける自動車整備士の国家資格であるNC4に合格し、いすゞ系販売会社へ就職します。
これまでの卒業生は15期生含めて266名になり、そのうち32名が海外で活躍しています。
日本でも2018年10月よりいすゞ自動車首都圏(株)で2名、いすゞ自動車(株)教育部で1名の計3名が働いています。
また、アイワングランプリでは卒業生がフィリピン代表となり、これまで2回優勝するなど世界中から評価されています。
式典では、井田特別相談役が卒業生に対し「この学校で学んだ基礎知識を最大の武器として、誰にも負けないという自信を持って、力強く前進して欲しい」という送辞がありました。
いすゞはこれからもこのプロジェクトを継続的に支援していきます。

※アイワングランプリ=いすゞワールドサービス技能コンテスト(I-1GP)は、世界各国/地域から優秀なサービススタッフ・メカニックが集い、技術力と知識を競い合うことで各国のサービスレベルを向上させ、いつでもどこでもいすゞのお客様に最高の満足を提供できるようにすることを目的とした、国別/地域別対抗戦で世界No.1を競う技能コンテストです。

  • 第15期卒業生
  • 卒業式の様子
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