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ウズベキスタン共和国とISUZU(保護者の方と読んでね) ウズベキスタン共和国
石油を運ぶEシリーズ
小型バス

2007年、いすゞはウズベキスタンの自動車会社サマルカンド・オートモビール・ファクトリー(SAF)社と契約を締結して、いすゞの小型バスシャシ(バスのベースとなる部分)を供給し小型バスの生産を開始しました。生産工場は、サマルカンドというウズベキスタンの首都タシケントに次いで国内2番目の経済的・文化的中心都市にあります。シルクロードの中心としても有名でユネスコの世界遺産にも登録されている町でいすゞの車が生産されています。
今も国内で使われているトラックやバスは旧ソ連製が大半を占め、20年以上前の古い車もたくさん走っていますが、2007年にいすゞが現地での生産を開始してから、大都市や郊外ではいすゞのシャシを利用したバスや大型〜小型のトラックが目立つようになってきました。現在、ウズベキスタン国内ではいすゞのバスが約5,000台、トラックは約2,000台と多数走っており、年々増加傾向にあります。
これからもいすゞは、高品質のトラックやバスシャシを供給し、ウズベキスタンの輸送効率向上の一助となるよう努めていきたいと考えております。

(2011年1月現在)