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ウズベキスタン共和国ではたらく車 ウズベキスタン共和国
フォトイメージ フォトイメージ
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ウズベキスタンは、シルクロードの中央(ちゅうおう)位置(いち)(むかし)から東西貿易(とうざいぼうえき)中心(ちゅうしん)であり、(いま)天然(てんねん)ガス、石油(せきゆ)などの天然資源(てんねんしげん)利用(りよう)した産業(さんぎょう)発達(はったつ)しています。(なか)には綿花(めんか)(きん)といった輸出品(ゆしゅつひん)(おお)くありますが、2つの(くに)()えないと(うみ)にたどり()けない「二重内陸国(にじゅうないりくこく)」のため(もの)(はこ)手段(しゅだん)必要(ひつよう)とされていて、鉄道(てつどう)やトラックは重要(じゅうよう)役割(やくわり)()たしています。
国内(こくない)での輸送(ゆそう)には鉄道(てつどう)大型(おおがた)トラック、市場(いちば)やスーパーなどの小売店(こうりてん)への配送(はいそう)には小型(こがた)中型(ちゅうがた)トラックが使(つか)われていますが、どちらも20年以上前(ねんいじょうまえ)(ふる)いトラックが(おお)()めています。
(くに)大切(たいせつ)資源(しげん)である石油(せきゆ)(はこ)ぶときは大型(おおがた)石油(せきゆ)タンカーが活躍(かつやく)しますが、パトカーが(よこ)について石油(せきゆ)タンカーを(まも)りながら(はし)るという光景(こうけい)をよく()にします。また通勤時間(つうきんじかん)には鉱山(こうざん)(はたら)きに()(ひと)たちを()せるバスが目立(めだ)ちます。都市(とし)では地下鉄(ちかてつ)やバスが市民(しみん)(あし)となっていて、路線(ろせん)バスの(ほか)路面電車(ろめんでんしゃ)やトロリーバスも(はし)っているので市民(しみん)にとっては移動(いどう)便利(べんり)生活(せいかつ)しやすくなっています。
(くに)の80%は砂漠(さばく)ですが都市(とし)交通網(こうつうもう)整備(せいび)されていて、道路(どうろ)比較的(ひかくてき)(ひろ)くて舗装(ほそう)もされているので渋滞(じゅうたい)もあまりおこりません。(ひがし)にある山岳地帯(さんがくちたい)でも、(きゅう)(さか)でカーブの(おお)(みち)が100kmも(つづ)いているためトラックが(はし)るのは大変(たいへん)なところもありますが、道路(どうろ)(ひろ)舗装(ほそう)されています。また(うみ)(めん)していないので、(くるま)がさびることは(すく)なく長持(ながも)ちするなど(くるま)利用(りよう)しやすい環境(かんきょう)(ととの)っています。