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スリランカ民主社会主義共和国の地図
1アヌラーダプラ

スリランカで(もっと)(ふる)歴史(れきし)()仏教(ぶっきょう)聖地(せいち)がこのアヌラーダプラです。1982(ねん)、ユネスコの世界(せかい)文化(ぶんか)遺産(いさん)登録(とうろく)されました。アヌラーダプラには紀元前(きげんぜん)3世紀(せいき)にインドより伝来(でんらい)した仏教(ぶっきょう)が、ここからタイ・ミャンマーへと(ひろ)がっていきました。
アヌラーダプラにある菩提樹(ぼだいじゅ)「スリー・マハー」は、ブッダがその(した)(さと)りを(ひら)いた菩提樹(ぼだいじゅ)「ブッダガヤ」から株分(かぶわ)けされたものであるといわれ、(いま)でも世界中(せかいじゅう)仏教徒(ぶっきょうと)から崇拝(すうはい)されています。

スリー・マハー
2シギリヤ

アヌラーダプラと(おな)じく1982(ねん)にユネスコ世界(せかい)文化(ぶんか)遺産(いさん)登録(とうろく)されたシギリヤは、5世紀(せいき)後半(こうはん)存在(そんざい)したシンハラ王国(おうこく)要塞(ようさい)シギリヤ・ロックと、その(まわ)りを()(かこ)んでいる庭園(ていえん)水路(すいろ)などの遺跡(いせき)です。シギリヤ・ロックが要塞(ようさい)として機能(きのう)していたのはたった11年間(ねんかん)で、その()(なが)らく廃墟(はいきょ)となっていましたが、1845(ねん)にイギリス(じん)探検家(たんけんか)発見(はっけん)され、注目(ちゅうもく)(あつ)めました。

シギリヤ・ロック
3シンハラジャ森林保護区

「ライオンの王国(おうこく)」という意味(いみ)名前(なまえ)()つシンハラジャ森林(しんりん)保護区(ほごく)は、スリランカの国立公園(こくりつこうえん)のひとつです。面積(めんせき)小規模(しょうきぼ)ながら、うっそうと(しげ)った樹木(じゅもく)、そしてそこに生息(せいそく)する動植物(どうしょくぶつ)昆虫(こんちゅう)など、スリランカ固有(こゆう)(しゅ)数多(かずおお)生息(せいそく)しています。このことから世界的(せかいてき)にも貴重(きちょう)地域(ちいき)とされており、ユネスコによって1978(ねん)生物圏(せいぶつけん)保護区(ほごく)指定(してい)され、さらに1988(ねん)には世界(せかい)自然(しぜん)遺産(いさん)登録(とうろく)されました。

シンハラジャ森林保護区
4ウバ

ウバはスリランカの南東(なんとう)位置(いち)する(しゅう)です。標高(ひょうこう)1,200m以上(いじょう)地域(ちいき)では、高地(こうち)特徴(とくちょう)である(すず)しい気候(きこう)()かし、紅茶(こうちゃ)生産(せいさん)(さか)んに(おこな)われています。スリランカではウバの(ほか)にもディンブラ、ヌワラ・エリヤなどの地域(ちいき)でおいしい紅茶(こうちゃ)(つく)られており、それらはスリランカの旧国名(きゅうこくめい)である「セイロン」にちなんで「セイロンティー」と()ばれ、世界中(せかいじゅう)(あい)されています。なかでも、ウバ(さん)紅茶(こうちゃ)世界(せかい)三大(さんだい)紅茶(こうちゃ)のひとつとして有名(ゆうめい)です。

ウバの茶畑