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南アフリカ共和国ではたらく車 南アフリカ共和国
フォトイメージ フォトイメージ
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ヨーロッパ(ふう)街並(まちな)みと大自然(だいしぜん)共存(きょうぞん)する(みなみ)アフリカ共和国(きょうわこく)は、アフリカ最大(さいだい)経済大国(けいざいたいこく)です。よく整備(せいび)された高速道路(こうそくどうろ)都市間輸送(としかんゆそう)にはトレーラーを()いた大型(おおがた)トラクターが(おお)()られます。ダイヤモンドや(きん)鉱山(こうざん)では(おお)きなショベルカーやダンプカーが(はたら)き、農場(のうじょう)牧場(ぼくじょう)動物自然保護区(どうぶつしぜんほごく)()けめぐるサファリでは、デコボコ(みち)でも(はし)れるピックアップトラックが活躍(かつやく)しています。ピックアップトラックは「バッキー」という愛称(あいしょう)()ばれ、(みなみ)アフリカでは非常(ひじょう)人気(にんき)があります。(くるま)のうしろに荷台(にだい)(バスケット)があることから、この名前(なまえ)がつけられました。
(まち)(なか)ではワンボックスカーにベンチシートを()()けた通称(つうしょう)「ブラックタクシー」と()ばれるミニバスが市民(しみん)(あし)として役立(やくだ)っています。満員(まんいん)にならないと発車(はっしゃ)しないので、いつもぎゅうぎゅう()めです。街中(まちなか)信号機(しんごうき)何故(なぜ)か「ロボット」と()ばれています。
(みなみ)アフリカは日本(にほん)(おな)じように(くるま)(みぎ)ハンドルで、左側通行(ひだりがわつうこう)ですが、これはこの(くに)歴史(れきし)がイギリスの影響(えいきょう)(つよ)()けてきたことによります。イギリスの中世(ちゅうせい)騎士(きし)(ひだり)(こし)(けん)をさしていたため、騎士同士(きしどうし)がすれ(ちが)(とき)(けん)がぶつからないように左側(ひだりがわ)(ある)いたことから、(くるま)左側通行(ひだりがわつうこう)になったといわれています。