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いすゞは1973年からパキスタンへのトラック輸出を開始し、1983年に現在の組立販売会社であるガンダーラ・インダストリーズ社への組立用部品供給を始めました。そのころ生産され、優れた耐久性を誇ったTX型ボンネットトラック(左下写真)は、30年を経た今も数多くが現役で活躍しています。現在、同社は小型トラックのエルフ、中型トラックのフォワードに加えて、バスシャシー(バスのベースとなる部分)を生産、販売しています。規定された積載量を大幅に超えた荷物を積んで走るドライバーが多く、また山岳地帯もあるパキスタンは、トラックの使用環境としては非常に過酷ですが、いすゞのトラックの信頼性、耐久性、経済性は高い評価を得ており、政府機関や警察などにも多くの納入実績があります。 (2006年5月現在) |
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