この「開発ルーム」では、いすゞ技術者たちの開発・研究成果の集大成である「いすゞ技報」という機関紙の中からいくつかの論文を抜粋し、皆様にご紹介します。
いすゞは、1937年より日本の自動車工業史と共に歩み、その開発部門を担当する多くの者が苦難の道を歩んで来ました。また、昔も今も自動車工業界に課せられた任務・責任はたいへん重く、いすゞ技術者たちは日夜研究活動を継続しています。そういった環境のもと、自動車技術の発展のために努力してきたいすゞ技術者の間では、その研究成果を発表する機関紙を持ちたいとの要望が早くから起こっていました。その様な中、努力の成果が広く世間に紹介され、少しでも社会のために貢献出来ることを願って、1948年9月「いすゞ技報」は誕生しました。
いすゞ自動車のホームページをご覧の皆様には、この「開発ルーム」を通して、私たちいすゞの開発・研究内容ならびに幾多のいすゞ技術者が歩んできた軌跡に接していただけることを心から願っています。
* 技術者の真意を知っていただく為、「いすゞ技報」の論文をそのまま掲載しております。この為、文章に一部専門的な用語や表現が使用されておりますことをご了承下さい。
