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2009年に導入される規制で、重量車(車両総重量3.5t超)の場合、NOxの排出量が新長期規制の65%減、PMについては同63%減となります。この厳しい規制値に対応するためには、燃料噴射技術や後処理技術など、一層の技術開発が求められます。
ポスト新長期規制の目標値(ディーゼル車)
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PM |
NOx |
NMHC |
CO |
達成時期(参考) |
| 乗用車 |
0.005 ▲62%(小型) |
0.08 ▲43%(小型) |
0.024 0% |
0.63 0% |
平成21年(2009) |
トラック ・ バス |
軽量車 (GVW1.7t以下) |
0.005 ▲62% |
0.08 ▲43% |
0.024 0% |
0.63 0% |
平成21年(2009) |
中量車 (GVW1.7t超3.5t以下) |
0.007 ▲53% |
0.15 ▲40% |
0.024 0% |
0.63 0% |
<1.7t超2.5t以下> 平成22年(2010) <2.5t超3.5t以下> 平成21年(2009) |
重量車 (GVW3.5t超) |
0.01 ▲63% |
<次期目標> 0.7(▲65%) <挑戦目標> 0.7の3分の1程度 |
0.17 0% |
2.22 0% |
<3.5t超12t以下> 平成22年(2010) <12t超> 平成21年(2009) |
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| ※ |
目標値の単位:g/kWh(重量車)、g/km(左記以外) |
| ※ |
GVW:車両総重量、NMHC:非メタン炭化水素 |
| ※ |
挑戦目標値については、平成20年(2008年)頃に技術的検証を行ったうえで、必要に応じて、目標値及び目標達成時期を最終決定する。 |
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