暮らしを支えるディーゼルエンジン ディーゼルエンジンは、皆様の暮らしを支える動力源として社会の様々な領域で活躍しています。

物流を支えるトラック
新鮮な魚がその日のうちに遠隔地に運ばれ、海外から商品が大型船で大量に輸入されます。
現在のような、欲しい物がすぐに手に入る便利な世の中は、物流の発達のおかげです。
その物流を支えているトラックは、多くがディーゼルエンジンで動いています。
人の移動を支えるバス乗用車
大型のバスのエンジンはすべてディーゼルエンジン。小型バスもその7割以上がディーゼルエンジンです。
また、乗用車でもディーゼルエンジンが使われているものがあります。
産業を支える建設機械農機漁船
工事現場には欠かせないブルドーザーやパワーショベルなどもほとんどすべてがディーゼルエンジンで動いています。ディーゼルエンジンがなければ、ビルの建設や道路工事は不可能といっても過言ではありません。耕耘機や田植機、コンバイン、漁船や漁船の網を引き上げる動力にもディーゼルエンジンが使われています。耐久性があり、始動性のよいディーゼルエンジンは、農林漁業用に最適なのです。
他にフォークリフトなどにも使われています。
生活環境を支える発電機除雪車
空港や病院など、万一停電になると人の命に関わる現場では、非常用の発電機が備え付けられており、この動力もディーゼルエンジンが担っています。
また非常用だけでなく、離島での自家発電、イベントの照明などの移動用発電機、雪国で活躍する除雪車などにもディーゼルエンジンが使用されています。
夢を支える水陸両用バス屋形船
テーマパークのアトラクション、観光用の水陸両用バス、屋形船など、多くの人々に楽しんでもらえる乗り物にもディーゼルエンジンが使用されています。

いすゞのディーゼルエンジンは世界の市場で高い評価を受け、2015年現在、ディーゼルエンジンの累計生産基数は2500万基以上を数えており、世界百数十カ国の人々に使用していただいています。

いすゞのディーゼルエンジン生産実績