快適な運転環境の実現
こだわったのは、「運転疲労軽減」という性能。
「快適」と「効率」を高次元で融合。

運転席

多彩な機能と情報を、より見やすく、より使いやすく。
その利便性は、安全運行へつながっていく。

使いやすさとゆとりの空間を両立するセミラウンドインパネ

インストルメントパネルをセミラウンド化し、圧迫感のない運転スペースと使いやすさを両立させました。インパネ部のスイッチ・機器類がより見やすく、より操作がしやすくなり、安全運行、運転疲労の軽減に貢献します。DINスペースも7DIN化し、機器類の設置性にも配慮。運行中の大型トラックドライバーの動きを徹底的に分析し、考え抜かれた最先端のコックピットです。

使用頻度に合わせて、スイッチ配置をゾーン分け

使用頻度に合わせて、スイッチ配置をゾーン分けインパネのセミラウンド化とあわせて、スイッチ類をメーター・インパネ周りに集約。使用頻度に応じて、機能的にゾーン分けして分類・配置しました。ドライバーに最も近いメーター周りには、走行中に操作頻度の高いスイッチを、インパネ周りの近い場所には操作頻度は低いが運行中に使うスイッチを、遠い場所には走行中は操作しないスイッチを配置し、効率的かつ安全確実な操作性を実現しています。

視認性にこだわったメーターグラフィック&4インチ液晶マルチインフォメーションディスプレイ

メーターから発信する情報の増加に伴い、表示のエリア分けや優先順位付け、書体にまで気を配り、瞬時に把握できる「わかりやすい表示」を追求しました。また、マルチインフォメーションディスプレイを4インチ液晶化。情報の見やすさを優先したデザインを採用。表示内容にあわせ、4つのエリアに多彩な情報を「わかりやすく」表示します。メーター照明も常灯化し、視認性を追求しています。

視認性にこだわったメーターグラフィック&4インチ液晶マルチインフォメーションディスプレイ

より安全で負担のない操作を可能にする、ステアリングスイッチを採用

運転中でもステアリングを握ったまま、マルチインフォメーションディスプレイやオートクルーズの操作が可能で、すぐれた操作性を実現。また、ステアリングの操作力も軽く、小径ステアリングを採用。どなたでも取り回しが容易に行なえます。

より安全で負担のない操作を可能にする、ステアリングスイッチを国内大型トラックで初めて採用

ロングドライブの大型トラックにこそ、
可能なかぎりの快適を。疲れを減らす機能と性能を。

運転疲労軽減シート(運転席)

大型ヘッドレストの採用に加え、ショルダー部を左右に張り出させ肩まわりのすぐれたサポート性を実現。座面の長さと幅も十分なゆとりを確保。低反発クッション材の採用により、体圧を分散させ、低反発化し、快適な座り心地を実現しています。さらに、メッシュ地のシート表皮で、通気性も確保しています。また、アームレストやランバーサポートの調整機能を無段階化。ドライバーの体型や好みにあわせた、細かな設定が可能です。快適な運転席シートが、長距離・長時間運行でのドライバーの運転疲労を大幅に軽減します。

運転疲労軽減シート(運転席)

フルキャップ

フルフラットシート&ベッド(フルキャブ) シートバックスペース(ショートキャブ)

乗降性

収納装備

オーディオ/空調/その他

マキシルーフ

カスタム

カスタム

パーツ

カスタム仕様車専用装備

カーゴ

ダンプ

コンセプト ギガ先進予防安全テクノロジー