FORWARD 4バッグエアサスペンション
性能
積荷の位置や量に関係なく、荷台振動を低減
4バッグエアサスペンションは、振動を荷台の全体にわたって低減。また、積荷量に応じて最適な効果が得られるように制御して、高品質な輸送を実現します。
グラフはリーフサスペンションの定積状態での荷台後端振動を100%とした場合の各部の振動の大きさを表しています。
荷台の水平性を保持し、片荷でも荷崩れ・荷傷みを低減
車高を検知するハイトセンサーを左右に設置。走行時に車両の一方が傾いても、荷台をつねに水平に維持するよう機能し、片荷状態での走行でも荷崩れ・荷傷みを低減します。
ハイトセンサーの働きで荷台は水平に維持されます。リーフサスペンションのような荷崩れへの気配りも不要です。
キャブへの揺れや振動を吸収し、運転疲労を軽減
凹凸や段差、うねりのある路面で発生する、ドライバーへの不快な振動や衝撃を大幅に低減。運転疲労の軽減に大きく貢献します。
車高調整装置で、
プラットホームでの荷役性を向上
荷台高さの微調整が容易に行なえます。プラットホームでの荷役時はもちろん、手積みなどでも作業の労力を軽減します。
数値は後軸部のフレーム高さです
車高調整装置リモコン
整備性にすぐれ、架装寿命の向上にも貢献
エアスプリングは定期的な給脂が不要なため整備性が高く、錆や融雪剤による腐食で生じる切損等のトラブルも皆無。また、衝撃や振動を大幅に軽減して、架装寿命の向上にも貢献します。
セルフシールタイプの
エアスプリング