FORWARD

CARGO

クリーン テクノロジー

社会や環境へのやさしさにこだわった、 いすゞのクリーンテクノロジー。

省燃費運転を実現するECONO(エコノ)モードMT車ECONO(エコノ)モード

154kW〈210PS〉/177kW〈240PS〉搭載 MT車

加速中の過剰な回転数上昇を自動でカットして、不要な馬力の発生を抑制。また、燃料噴射量を自動制御して過剰な加速を抑え、省燃費な運行に貢献します。

坂道・積載発進時に頼もしいSTART ASSISTMT車

154kW〈210PS〉/177kW〈240PS〉搭載 MT車

坂道での発進や積載時の発進時に、駆動力(エンジンアイドル回転数)を向上。トルクフルでスムースな発進を補助する「START ASSIST」を標準設定しました。

NOxを低減する電子制御クールドEGR

排出ガスの一部を吸入空気と混合させて、NOxを低減。2連式EGRクーラーを搭載し、より高いEGR効果を実現します。

電子制御式コモンレールシステム

超高圧の燃料噴射と、圧力、時期、量を最適に制御する先進システム。燃費の向上や排出ガスのクリーン化に貢献します。

低回転域からターボ効果を発揮するVGSターボ 可変容量型ターボチャージャー

140kW〈190PS〉/154kW〈210PS〉搭載車

タービン入口面積の可変システムを採用し、低回転域から高効率なターボ効果を実現。低速トルクや加速性の向上、低燃費などに効果を発揮します。

全回転域で高効率な効果を発揮する2ステージターボ

177kW〈240PS〉搭載車

高圧・低圧2種類のターボを最適に制御し、全回転域で高効率な効果を発揮。燃焼効率を損なうことなく高E G R 化を実現し、NOxを低減。低回転域での応答性も高めています。

PMとNOxを低減するDPD+尿素SCR

DPD:Diesel Particulate Defuser SCR:Selective Catalytic Reduction

D P D 部でP Mを捕集・焼却、尿素S C R 部でN O xを無害な水と窒素に分解し、排出ガスの大幅なクリーン化を実現。D P D への負荷も軽減します。なお、尿素水の残量計※はメーター内に表示され確認できます。

DPD+尿素SCR

*尿素水の残量計は5段階表示となります。(残量がゼロになるとエンジン始動制限がかかります。詳細は取扱説明書をご覧ください)

*尿素水は温度管理されていますが寒冷地での凍結にご注意ください(凍結開始温度ー11℃)。 凍結防止のため、キーOFF後、モーターで尿素水を吸い上げています。

※プリクラッシュブレーキ非装着車は2.4インチマルチインフォメーションディスプレイ内に表示されます。

補給ポイントが広がる尿素水(AdBlue®)。

AdBlue®の補給は、全国のいすゞサービス拠点、トラックステーション、ガソリンスタンド等で。

現在、日本国内の全てのトラック・バスメーカーが尿素SCR 搭載車を販売しており、その普及とともに尿素水(AdBlue®)を取り扱うガソリンスタンドも増えつつあります。また、全国のトラックステーションでも補給が可能であり、いすゞ自動車のサービス拠点でもご用意しています。

取り扱い場所
尿素水
給水・取り扱い上の注意
●尿素水は、JIS(日本工業規格)AUS 32 JIS K2247、またはISO(国際標準化機構)AUS 32 ISO 22241 の規格に適合した尿素水を使用してください。
●尿素水は、無色透明、無害の水溶液です。状況によってはにおいがする場合がありますが異常ではありません。身体に触れても問題はありませんが、体質によってはまれに炎症を起こすおそれがありますので、皮膚に付着したときは、水で洗い流してください。 万が一、目に入ったときは、すぐに大量の水で15分間以上洗い流した上で、また、誤って飲んでしまったときは、コップ1〜2杯の水を飲んだ上で、医師の診断を受けてください。
●尿素水を保管する場合、水分が蒸発しないように容器を密封し、直射日光があたらない風通しの良い屋内などで保管してください。保管、携帯する場合は尿素水購入時の容器を使用してください。また他の容器を使用する場合は、専用容器をご使用ください。
車両・運行上の注意
●尿素水の残量はメーターにて確認できますが、5段階表示となりますので、ご注意ください。尿素水切れを起こしたときは、エンジンの再始動ができなくなりますので、早めの補給を心がけてください。詳細は取扱説明書をご確認ください。
●尿素SCRシステムは、エンジン冷却水を使ったヒーター機能を装備しており、 尿素水が凍結(凍結開始温度ー11℃)したときもエンジン始動が可能です。なお、尿素水残量が少ない状態で凍結すると、解凍するまでエンジン始動ができない場合があります。詳細は取扱説明書をご確認ください。

●PM(パティキュレートマター=粒子状物質) ●NOx(窒素酸化物)
●AdBlue®はドイツ自動車工業会(VDA)の登録商標です。