

CNGポスト新長期規制対応のクリーンな排出ガス

| 4HV1 |
96kW(130PS)/3200rpm(ネット値*) 353N・m(36.0kg・m)/1400rpm(ネット値*) |
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世界のなかでも極めて厳しいディーゼル車に対する「平成22年排出ガス規制(ポスト新長期排出ガス規制)」から、NOxをさらに70%以上も低減し、他の追随を許さない圧倒的な排出ガス性能を実現。実用可能な低公害車として最高の排出ガス性能を誇ります。
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◆SI(国際単位系)表示と従来表示の両方を記載しています。 *ネット値とは車両搭載状態とほぼ同じ条件で測定した数値です。
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 MPI(マルチポイントインジェクション) |
MPI(マルチポイントインジェクション)
インジェクターをエンジンの気筒毎に配置し、燃料の噴射量や噴射タイミングのきめ細かなコントロールを可能にした燃料噴射システムです。
CNGエンジンコントロールシステム
燃焼系から排出系までをフルに電子制御化した最新のシステムです。MPI方式の採用で、運転状況に応じて空気と燃料の比率を最適に制御し、排出ガスのクリーン化にベストな燃焼状態を形成します。さらに各種センサーが三元触媒の酸化還元能力を最大限に高め、NOx、NMHC、COを極限まで浄化。すぐれた排出ガス性能を発揮します。
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クラストップ*の力強い走りとすぐれた静粛性
4.6Lの大排気量を誇る4HV1型エンジンが、クラストップ*の最高出力96kW(130PS)と最大トルク353N・m(36.0kg・m)を実現。動力性能と燃費性能を高いレベルで両立しています。低速域から高トルクを発揮し、発進・停止の多い市街地走行をはじめ、さまざまな運行条件で活躍します。またガソリン車並みに低騒音・低振動なので、早朝や深夜の仕事でも安心です。
* CNG2〜3トンクラス |
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 ●4サイクル水冷直列4気筒OHC
●内径×行程115.0×110.0mm
●総排気量4570 (cc) ●圧縮比12.5 |

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 (1) 減圧弁
 (2) CNGボンベユニット
 (3) 充填口インターロック |
安心して走行できる大容量ボンベ
| 架装性を損なうことなく、大容量のCNGボンベを搭載。一回の充填でより長く走ることが可能となり、安心して運行できます。またボンベの充填口には、蓋が開いている状態ではエンジンが始動しないインターロック機構を採用。ガススタンドで充填ホースをつけたまま発進する事故を防止し、安全性を確保しています。 |
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CNGボンベ容量
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アイドリングストップ&スタートシステムを標準装備(SG)※
車両が停止したわずかな時間もエンジンが自動的に停止し、不必要なアイドリングを無くすことで排出ガスを削減。エンジンの再始動も自動化し、容易にアイドリングストップが実践でき、燃費の向上、一充填あたりの航続距離延長にも貢献します。

●写真は全てカタログ用特別仕様車です。実際に出荷される車型と一部装備が異なる場合があります。 ※装備は車型により設定が異なります。
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