
万一に備えて衝突安全対応ボディ構造を採用するとともに、車体前端部にはクラッシャブルゾーンを設けています。
またSRSエアバッグシステムなどの採用によって、乗員へのダメージを最小限に抑える設計です。
運転席・助手席SRSエアバッグシステム
前面衝突の際にエアバッグが瞬時に膨らんで頭部への衝撃を緩和します。シートベルト着用時の補助拘束装置として大きな効果を発揮します。
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SRSとはSupplemental Restraint Systemの略で乗員保護補助装置を示します。 |
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SRSエアバッグシステムは、次のような場合には作動しません。 (1)衝撃が小さい時(例:厚いコンクリートの壁に20km/hより低い衝撃直前速度で正面衝突した場合など) (2)側面衝突、追突された時 (3)横転、転覆した時 (4)一度エアバッグが作動した後の衝撃 |
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SRSエアバッグシステムは、あくまでもシートベルトの補助拘束装置として開発された装備であり、シートベルト非着用の場合にはSRSエアバッグシステムが作動しても効果を発揮できません。必ずシートベルトを着用してください。 |
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助手席にチャイルドシートを付けない(小さなお子様はエアバッグが作動すると危険)等、注意事項がありますので、取扱説明書を必ずお読みください。 |
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 ※写真は撮影のため膨らんだ状態を再現したものです。 |
運転席・助手席ロードリミッター付プリテンショナーシートベルト
衝突安全対応ボディ構造を採用
車体前端部の190mmのクラッシャブルゾーンと衝突安全対応ボディ構造により、前面からの衝突エネルギーを吸収して乗員への衝撃を軽減、加えて、サイドドアビームがキャブの変形を抑えて生存スペースを確保し、衝突後のドア開閉を可能にします。SRSエアバッグシステムやロードリミッター付プリテンショナーシートベルトと合わせて、パッシブセーフティを大きく向上させています。

クルマを的確にコントロールして危険を回避するために、フロントベンチレーテッドディスク式ブレーキや
アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)で制動性能を向上。
また、明るいランプ類や、見やすいミラー類などによって良好な視界を確保しています。
アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)
| 急制動時やスリップしやすい路面での制動時にも車輪のロックを防いで車両の安定性を確保し、ブレーキを踏みながら、ステアリング操作によって障害物を回避することを可能にします。 |
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 フロントベンチレーテッド ディスク式ブレーキ |
 ハロゲンヘッドランプ |
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 アウトサイドミラー+フロントアンダーミラー |
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 フォグランプ(55W) |
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 リヤワイパー(間けつ式)+熱線リヤウインドウ |
 リヤアンダーミラー |
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 ハイマウントストップランプ |
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ABSはあくまでもドライバーのブレーキ操作を補助するシステムです。従ってABS非装着車と同様に、コーナーの手前では十分な減速が必要です。スピードを控え、早め早めの操作で安全運転をお願いします。 |
※装備は車型により異なります。
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