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Safety Technology [先進のセーフティテクノロジー] 運行中のあらゆる局面で、さらなる安全性の向上を追求しました。

衝突被害軽減ブレーキシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)

ミリ波レーダーと画像センサーの2つを組み合わせることで、停止車両にくわえ歩行者の検知も可能になった「国内大型バス初※」の衝突被害軽減ブレーキシステムを採用。走行中はミリ波レーダーと画像センサーが車両前方を検知・分析し、衝突時の速度抑制や衝突被害の軽減に貢献します。

ミリ波レーダー+画像センサーが前方の歩行者や低速走行車を検知。追突の恐れがあると、早期にドライバーへ警報とディスプレイで危険をお知らせ。
追突の可能性のある距離になると、早期に警報音と弱いブレーキの作動によりドライバーに注意を喚起。
ドライバーモニター・車両ふらつき警報との連動により前方への注意力が低下した場合衝突被害軽減ブレーキシステム機能の作動を早期化

【衝突回避支援機能】

さらに追突の可能性が高まると、より強い警報と本格制動を作動させ衝突回避をサポート。

【衝突被害軽減機能】

危険回避が行われず追突が避けられないと、強いブレーキが作動し追突被害を軽減。
衝突被害軽減ブレーキシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)作動イメージ

※2017年5月現在、自社調べ。

*衝突被害軽減ブレーキは、対車両は自車速度約10km/hから作動、対歩行者は自車速度約12〜80km/hで作動します。また、道路状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態などになどによっては、作動しない場合があります。

*衝突被害軽減ブレーキの認識性能・制御性能には限界があります。道路状況、天候状態などによってはシステムが作動しない、衝突以外で作動する、または作動が遅れる場合があります。

*ミリ波レーダーは、動物、立木など金属以外のものは検知できません。また自転車、オートバイなどは金属製でも障害物として検知できないことがあります。

車間制御クルーズ

先行車との安全な車間距離を維持し、安全運転に貢献

ミリ波レーダーで検出した先行車との安全な車間距離を自動的に維持して走行。長時間運行時のドライバーの運転疲労を軽減し、安全運行に貢献します。また万が一、衝突の可能性が高まった場合は衝突被害軽減ブレーキを作動させます。

ステアリングスイッチで各種設定を簡単に行えます。

*車間制御クルーズは、時速約30km/h以下でキャンセルになります。

*道路状況、天候状態によっては作動しない、または作動が遅れる場合があります。

車間距離警報装置

車間距離が縮まると警報音で、注意を喚起

先行車との車間距離が安全車間距離※以下になった場合、マルチインフォメーションディスプレイの警告表示および警報音でドライバーに注意を促します。

*先行車がブレーキをかけた時に衝突せずに停止できる最小車間距離。

ドライバーモニター

顔向きや眼をモニターし、前方不注意を警告

60km/h以上で走行時、ドライバーの顔向きや瞼の開閉状態を常にカメラでモニター。前方注意力不足を検出時には、警報音と警告表示で注意を喚起します。太陽光やサングラス着用の影響下でもドライバーの状態を検出します。

*条件によっては、運転者の顔の向き・眼の開閉についてドライバーモニターが正常に判定できず、警報機能が正常に作動しないことがあります。
モニターカメラがドライバーの
運転状態を確認

車線逸脱警報

車線を逸脱すると警報音とディスプレイ表示で、注意を喚起

室内搭載の画像センサーにより 車線に対する車両位置を検出。車線を逸脱すると警報音とディスプレイ表示で警告します。

画像センサー
ディズプレイ表示
作動条件(装着法規要件の新基準に適合) *道路状況、車両状態、天候状態によっては作動しない場合があります。

車両安定制御システム

横転や横滑りなどの危険を抑止

車両の横転、スピン、ドリフトアウトの危険を判断し、警報、エンジン出力制御、自動ブレーキの作動により、ドライバーの回避操作をサポートします。

*車両の速度が車両安定制御システムの限界を超えているとき、また道路状況、天候状態などによっては車両安定制御システムが作動しなかったり、作動してもその効果が十分に得られない場合があります。

車両ふらつき警報

ふらつきを検知し、警報で事故防止

時速60km/h以上で走行時、ステアリングの操作量からふらつき度合いを判定し、警報を発して注意を喚起します。警報が続くと、衝突被害軽減ブレーキの作動を早めます。

<イメージ>

スピードリミッター

スピード超過を制御し、安全走行をサポート

速度が120km/hを超えようとした場合、自動的に速度を抑えます。