![Clean Technology[環境性能]先進技術によりさらなる進化を遂げた 次世代エンジン「D-CORE」](/product/bus/ergamio_rt/image/cle_title01.gif)
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![]() ![]() 環境性能と経済性能を高次元で両立させる、次世代ディーゼルエンジン「D-CORE」シリーズ。排気量あたりのトルクを可能な限り高めるための"高過給化"を追求。エンジンの軽量・コンパクト化により、燃費を向上させ、エンジンの高効率化を図りました。ポスト新長期排出ガス規制に適合した、次世代ディーゼルエンジンが完成しました。 「D-CORE(ディーコア)」これからの時代のディーゼルエンジンのコア(core:中心、核心、重要な部分)となる、いすゞ独自の思想・技術・性能をそなえた、次世代高効率ディーゼルエンジンシリーズを表します。 最新の次世代ディーゼル「D-CORE」エンジンおよび後処理技術の採用により、世界でも極めて厳しい「ポスト新長期排出ガス規制(22年排出ガス規制)」に適合しています。PMは規制値からさらに30%低減しています。 ![]() ![]() 4HK1エンジンは、エンジン本体をリニューアルすることで、ポテンシャルアップを実現。2ステージターボの搭載により、全回転域において高効率なターボ効果を発揮し、NOxを大幅に低減。環境性能と経済性能を両立させた、軽量コンパクトでクリーンなエンジンです。
![]() ※ネット値とはエンジンを車両搭載状態とほぼ同じ条件で測定した数値です。 高圧・低圧2種類のターボを最適に制御することで、全回転域における高効率なターボ効果を発揮。燃焼効率を損なうことなく高EGR化 を実現し、NOxを低減。また、高圧段ターボを小型化したことにより、低回転域での応答性も向上させています。 ![]() ![]() PMをセラミックフィルターで捕集し、電子制御式コモンレールシステムのきめ細かな燃料噴射などにより、効率的に燃焼させる後処理技術。フィルター再生に要する燃料を排気管内へ直接噴射する、排気管噴射方式を採用しました。 排気管に設置したインジェクターから燃料を直接噴射し、DPDの再生性能を向上させました。PMの低減とともに、エンジンオイル寿命の延長にも貢献します。 排出ガスの一部を吸入空気と混合させることで、NOxの低減を図るシステム。2連式のEGRクーラーを搭載し、より高いEGR効果を実 現しました。 ![]() より高圧な燃料噴射と、噴射圧力、時期、量の最適な制御を可能にする最新のシステムを採用。燃費の向上や排出ガスのクリーン化に貢献します。 ![]() 車両停止時にエンジンが自動的にストップし、不必要なアイドリングを無くします。排出ガスの削減や燃料の節約、停車中の 騒音防止にも役立ちます。 高回転域での過剰なエンジントルクを自動カットし不要な馬力の発生を抑制。また回送時のような空車の場合や軽乗車であっても定員乗車時並みに抑えた加速に自動制御します。過剰な加速と波状運転を抑制し、より省燃費な運行を実現します。 ![]() ![]() |
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