ERGA 大型路線バス
安心の尿素水(AdBlue®相当)供給体制
尿素水(AdBlue®相当)の供給ポイント

尿素水の供給ポイントは、いすゞのサービス拠点、トラックステーションなど全国に約1200カ所以上あります。

・全国1000ヵ所以上のトラックステーション・242ヵ所のいすゞ大型車サービス拠点・約30ヵ所の尿素水の販売拠点
いすゞの尿素水(AdBlue®)供給体制

大量に購入されるお客様には機材の設置も含めて対応するなど、お客様の使用状況に応じた尿素水の供給が可能です。

  • 1000リットルコンテナ
    1000リットルコンテナ
  • 200リットルドラム缶
    200リットルドラム缶
  • バックインボックス(BIB)(左20リットル、右10リットル)
    バックインボックス(BIB)
    (左20リットル、右10リットル)
  • 5リットルポリ容器
    5リットルポリ容器
尿素水(AdBlue®相当)の特性

給水・取り扱い上の注意

  • ●尿素水は、JIS(日本工業規格)AUS 32 JIS K2247、またはISO(国際標準化機構)AUS 32 ISO 22241の規格に適合した尿素水を使用してください。
  • ●尿素水は、無色透明、無害の水溶液です。状況によってはにおいがする場合がありますが異常ではありません。身体に触れても問題はありませんが、体質によってはまれに炎症を起こすおそれがありますので、皮膚に付着したときは、水で洗い流してください。万が一、目に入ったときは、すぐに大量の水で15分間以上洗い流した上で、また、誤って飲んでしまったときは、コップ1〜2杯の水を飲んだ上で、医師の診断を受けてください。
  • ●尿素水を保管する場合、水分が蒸発しないように容器を密封し、直射日光があたらない風通しの良い屋内などで保管してください。保管、携帯する場合は尿素水購入時の容器を使用してください。また他の容器を使用する場合は、専用容器をご使用ください。

車両・運行上の注意

  • ●尿素水の残量はメーターにて確認できますが、5段階表示となりますので、ご注意ください。尿素水切れを起こしたときは、エンジンの再始動ができなくなりますので、早めの補給を心がけてください。詳細は取扱説明書をご確認ください。
  • ●尿素SCRシステムは、エンジン冷却水を使ったヒーター機能を装備しており、尿素水が凍結(凍結開始温度-11℃)したときもエンジン始動が可能です。なお、尿素水残量が少ない状態で凍結すると、解凍するまでエンジン始動ができない場合があります。詳細は取扱説明書をご確認ください。