プレスリリース

2009年1月7日


いすゞ、『みまもりくんオンラインサービス』の機能を改良
- 日本初、日報作成を完全自動化 -


 いすゞ自動車株式会社(代表取締役社長:細井行、以下いすゞ)は、商用車用テレマティクス「みまもりくんオンラインサービス」の一部機能を改良し、全国のいすゞ系販売店において、1月7日より全国一斉に発売致します。

 2007年5月にフルモデルチェンジした「みまもりくんオンラインサービス」は、省燃費運転への関心の高まりや安全マネジメントの強化などを背景に、車両の運行状況をリアルタイムに確認できるシステムとしてお客様から好評をいただいております。

 今回の改良では、運行帳票完全自動化ソフト「みまもりくん日報代行」を新規に開発し、国内で初めて運転日報作成の完全自動化を実現するなど、主に利便性とドライバーの作業効率の向上を追及しました。

 いすゞは今後も輸送効率の更なる向上を目指し、「みまもりくんオンラインサービス」の機能拡充を図っていきます。

今回の改良点の主なポイントは以下の通りです。

運行帳票完全自動化ソフト「みまもりくん日報代行」を新規に開発し、国内で初めて運転日報作成の完全自動化を実現しました。ドライバーによる運行終了後のパソコン操作が不要になるため、運転日報作成負荷を完全になくすことが可能になりました。
業務の開始時間の設定や冷凍車、作業車などで必要となるアイドリング時間の設定、フェリー乗船時の休息時間の計算など、運転日報作成の為の機能拡充を図りました。


〈年間目標販売台数〉        10,000台/年

〈販売価格(税込)〉
初期導入価格 87,330円/台
  ※ 取り付け工賃は別途必要となります。
基本使用料 945円/台
運行帳票完全自動化ソフト「みまもりくん日報代行」 84,000円/枚
  ※ 日報代行ソフトは、パソコン1台につき1枚のご購入が必要です。