プレスリリース

2009年10月21日


いすゞ、ペルーでいすゞバッジの車両販売を開始


 いすゞ自動車株式会社(代表取締役社長:細井 行、以下いすゞ)は、ペルーにおいて、いすゞバッジの車両販売を開始した。

 いすゞはこれまでペルーではいすゞ車両にシボレーバッジを採用し販売してきたが、今回、新型トラック(700 P)のペルー市場での投入を機にいすゞバッジに切り替え、現地ディストリビューターであるGMペルーを通じて販売する。

 ペルー市場は、今後もトラック販売の堅調な成長が見込まれている。特に、日本メーカーに対する信頼が高いことから、今回いすゞバッジを採用してブランドを訴求、同時にGMペルーのディストリビューターとしての機能強化とあわせ、ペルー国内での更なる拡販を目指す。ペルー市場におけるいすゞ商用車の2008年の販売台数実績は622台で、2013年に1,000台の販売を計画している。

 いすゞは、今後も南米地域を含め、海外市場でのCV事業の展開拡大を積極的に進めていく。

以上