プレスリリース

2007年9月28日


いすゞ 第40回東京モーターショー 出品概要


 いすゞ自動車(株)は、10月26日(金)から11月11日(日)まで千葉県・幕張メッセで開催される第40回東京モーターショーに、7台の車両(内、参考出品4台)、6基のパワートレイン(内、参考出品1基)や、いすゞ独自のノウハウを結集した安全サポート技術やソフト商品を出品します。

今回のモーターショーでは、

Global Life Partner (グローバルライフパートナー)
−あなたのまちで。世界のまちで。いすゞはいつも暮らしのそばにいます。−

を出品テーマに、世界百数十ヶ国で活躍する、最先端の技術を結集した商用車、ディーゼルエンジン、ピックアップトラックのラインナップを出品します。13年ぶりにフルモデルチェンジしたELF、FORWARDをはじめとして、CO2排出量低減に貢献する次世代ディーゼルエンジンD-COREシリーズや先進の視覚サポート技術VATなど、「環境」と「社会」に貢献するテクノロジーを通して豊かな暮らし創りへチャレンジするISUZUを紹介します。

 具体的には、
環境規制に対応した最新のディーゼルエンジンを出品するとともに、最先端の排出ガス後処理装置などの技術出品をします。
クラス初平成27年度燃費基準達成車を展開、13年ぶりにフルモデルチェンジした新型エルフ。今回はエルフシリーズの中から最新の4JJ1ディーゼルエンジンを搭載したハイブリッド車と圧倒的な低排出ガス性能とともに代替エネルギー車として活躍を期待されるCNG車を出品します。 
※ 2〜3トンクラス車(一部車型を除く)。
クラス初平成27年度燃費基準達成車を展開など中型トラックの新たな基準を示す、フルモデルチェンジした新型フォワード。今回はフォワードシリーズの中から中型免許に最適な11トンクラスの車両をご紹介します。
※ GVW8トン4HK1-TC系(低床4WDを除く)、GVW11トン(低床4WDを除く)。
重大事故に直結する大型車の安全性を飛躍的に高めるべく、先進技術によってドライバーの視覚を支援する「VAT」を搭載。さらに、新たにプリクラッシュブレーキ(参考出品)を搭載し、「予防安全」を強化したギガトラクタを出品します。
イージードライブと経済性を高次元で両立した、いすゞ独自の次世代トランスミッション「スムーサー」のカットモデルを出品します。
安全技術として「先進視覚サポート技術VAT」、また「みまもりくんオンラインサービス」などを、映像、ナレーション等を用いて紹介します。
タイを拠点に生産し、海外80カ国に輸出しているピックアップトラック「D−MAX」を参考出品します。
小型キャブオーバートラックの先駆者として1959年に誕生した「初代エルフ」を参考出品、加えて、将来のCVのコンセプトスタディモデルを参考出品します。



The 40th Tokyo Motor Show 2007 特別サイト開設