プレスリリース

2007年9月11日


インドにおける中大型バスの本格的な生産・販売を開始


 いすゞ自動車株式会社(本社:東京都品川区、社長:細井行、以下 いすゞ)は、本年9月より、インドにおいて、長距離移動及び観光用の中大型バスの本格的な生産を行い、いすゞバッチでの販売を開始することと致しました。

 この度、インドにおいて生産・販売するバス(LT134)は、230馬力の40〜45人乗りの中大型バス。 いすゞから下部結構(シャシ)を輸出し、現地のスワラジマツダ社でボディ架装を行って完成させ、いすゞブランドにてインド国内で販売致します。 また、今回の中大型バス(LT)に引き続き、小型トラック(エルフ)をベースとした、20〜25人乗りの小型バス(NQR)も、今年末から来年を目処に生産・販売を開始する予定しております。 

 現在のインド市場におけるバスの需要は年間約5万台規模で、今後も増加すると予想しております。 その中で、いすゞバスの販売台数は、初年度(2008年)でLTが年間400台、NQRが500台で、2012年にはそれぞれ1,000台、5,000台を見込んでおります。

 尚、この度のいすゞバスの本格的な生産・販売を開始するために、スワラジマツダ社では、本社工場の増設など大規模な生産能力の増強を行いました。


以上