プレスリリース

2007年4月23日


いすゞの『省燃費運転講習会』が
交通エコロジー・モビリティ財団のエコドライブ講習カリキュラムに認定


 いすゞ自動車(株)でトラックの物流輸送に関わるお客さまに対して実施している『省燃費運転講習会』が、2007年4月11日、交通エコロジー・モビリティ財団(※1)により同財団が定めるエコドライブ講習のカリキュラムとして認定を受けました。

 交通エコロジー・モビリティ財団はエコドライブの普及を推進しており、トラックを保有する事業者向けの実技講習会を広めています。財団では独自に実施する講習以外に、財団が定める基準に適合している講習会も、同財団のエコドライブ講習カリキュラムとして認め、その受講者にも財団名で修了書を授与する認定制度をはじめました。このスタートにあたり、いすゞの『省燃費運転講習会』が認定されました。

 いすゞ自動車では、「トラックのよりよい使い方を車両とともにあわせて提供すべき」という考え方のもと、1995年より『省燃費運転講習会』をはじめとしたソフトプログラムを提供しており、内容も充実させてきました。『省燃費運転講習会』については、12年にわたりすでに延べ8300名が受講しておりますが、昨今の環境への意識の高まりもあり、受講の希望も増えています。

 これまで、講習会については、ワーカム北海道(北海道むかわ町)をはじめとした既存の施設を利用し実施してきましたが、2006年12月には、より多くのお客様に、より高いソフトプログラムを提供すべく藤沢工場(神奈川県藤沢市土棚)に、「省燃費や安全運転に関するセミナー」などを実施する施設「いすゞプレミアムクラブ」を開所しました。

 いすゞ自動車は、本認定を受け、より多くのお客様の輸送品質向上に貢献するため、全国の販売会社においても『省燃費運転講習会』を実施すべく体制整備を進めていきます。

※1 交通エコ・モビリティ財団は平成6年9月に「財団法人交通アメニティ推進機構」として運輸大臣(現国土交通大臣)より設立認可され、 平成9年には業務内容の充実を図るとともに、名称を「交通エコロジー・モビリティ財団」に改め、運輸及びその関連分野における移動円滑化(交通バリアフリー)の推進ならびに環境対策の推進を図ることを目的とし、日本財団の支援を受けて活動を推進しております。


以上