プレスリリース

2006年7月27日


平成19年3月期第1四半期財務・業績の概況(連結)


上場会社名
コード番号 7202
いすゞ自動車株式会社 上場取引所 東京証券取引所
本社所在都道府県 東京都
(URL http://www.isuzu.co.jp/investor/index.html)
代      表      者
問合せ先責任者
取締役社長 井田 義則
総務人事部 グループリーダー 甲山 博敏
TEL (03) 5471 - 1141



1. 四半期財務情報の作成等に係る事項
(1) 会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無 : 有
  (内容)
  中間(連結)財務諸表の作成基準をベースにしつつ、税金費用の計算、減価償却費の計上、実地棚卸の省略など、一定の簡便な手続を採用している。
(2) 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無 : 有
  (内容)
  在外子会社等の収益及び費用の換算基準について、従来、在外子会社等の決算日の直物相場により円貨に換算していたが、当連結会計年度より、期中平均相場により円貨に換算する方法に変更した。
この変更により、従来の方法によった場合と比べて、売上高は1,581百万円、営業利益は86百万円、経常利益は99百万円、税金等調整前当期純利益は99百万円、それぞれ減少している。
(3) 連結及び持分法の適用範囲の異動の有無 : 有
  (内容)
  連結 (除外) 1社

2.平成19年3月期第1四半期財務・業績の概況(平成18年4月1日 〜 平成18年6月30日)
(1) 経営成績(連結)の進捗状況 (百万円未満切り捨て)
  売上高 営業利益 経常利益 四半期(当期)
純利益
 
平成19年3月期第1四半期
平成18年3月期第1四半期
百万円
395,953
355,298
%
11.4
10.2
百万円
23,948
17,021
%
40.7
25.1
百万円
25,286
17,925
%
41.1
13.6
百万円
18,539
12,902
%
43.7
△ 17.6
(参考) 平成18年3月期
1,581,857  
90,661  
93,843  
58,956  

  1株当たり四半期
(当期)純利益
潜在株式調整後
1株当たり四半期
(当期)純利益
 
平成19年3月期第1四半期
平成18年3月期第1四半期

15.60
11.05

 
 

10.34
6.60

 
 
(参考) 平成18年3月期
48.75  
31.67  
(注) 売上高、営業利益等におけるパーセント表示は、対前年同四半期増減率を示しております。
期中平均株式数(連結)普通株式 : 19年3月第1四半期 1,140,011,615株
18年3月第1四半期 1,100,417,037株
18年3月期 1,130,109,701株

(参考) 経営成績(単体)の進捗状況
  売上高 営業利益 経常利益 四半期(当期)
純利益

平成19年3月期第1四半期
平成18年3月期第1四半期
百万円
225,474
200,512
%
12.4
5.9
百万円
17,672
10,843
%
63.0
△ 8.0
百万円
18,693
22,644
%
△ 17.4
109.9
百万円
18,427
21,046
%
△ 12.4
77.6
(参考) 平成18年3月期
917,895  
53,506  
64,149  
46,476  

  1株当たり四半期
(当期)純利益
潜在株式調整後
1株当たり四半期
(当期)純利益
 
平成19年3月期第1四半期
平成18年3月期第1四半期

15.50
18.02

 
 

10.23
10.76

 
 
(参考) 平成18年3月期
38.31  
24.96  
(注)売上高、営業利益等におけるパーセント表示は、対前年同四半期増減率を示しております。
期中平均株式数 普通株式 : 19年3月第1四半期 1,140,296,768株
18年3月第1四半期 1,100,743,185株
18年3月期 1,130,497,966株

[経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報等]
 当第1四半期におきまして、国内市場については排ガス規制による買替え需要の継続と、中期経営計画に沿って進めている販売強化諸施策の成果により、販売台数は前年同期比4,611台の増加(25.4%増)、売上高は同285億円の増収(20.7%増)となりました。
 また海外市場については、主にタイ生産ピックアップトラックの拡販と、海外販売体制の整備強化により拡販を推し進めている小型トラックの輸出増により、販売台数は前年同期比7,384台の増加(9.2%増)、売上高は同121億円の増収(5.6%増)となりました。
 以上の結果、当第1四半期における売上高は3,959億円(前年同期比11.4%増)、営業利益は239億円(前年同期比40.7%増)、経常利益は252億円(前年同期比41.1%増)、四半期純利益は185億円(前年同期比43.7%増)と増収増益になっております。

(2) 財政状態(連結)の変動状況 (百万円未満切り捨て)
  総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり
純資産
 
平成19年3月期第1四半期
平成18年3月期第1四半期

1,176,549
1,102,502
百万円
 
 

288,548
185,418
百万円
 
 

22.0
16.8
%
 
 

165.76
101.23

 
 
(参考) 平成18年3月期
1,168,697  
244,350  
20.9  
152.05  
(注)期末発行済株式数(連結) 普通株式 : 19年3月第1四半期 1,140,003,082株
18年3月第1四半期 1,140,151,576株
18年3月期 1,140,030,826株

(参考) 財政状態(単体)の変動状況
  総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり
純資産
 
平成19年3月期第1四半期
平成18年3月期第1四半期

868,851
775,509
百万円
 
 

242,896
203,475
百万円
 
 

28.0
26.2
%
 
 

151.63
117.03

 
 
(参考) 平成18年3月期
867,698  
231,289  
26.7  
140.56  
(注)期末発行済株式数 普通株式 : 19年3月第1四半期 1,140,288,235株
18年3月第1四半期 1,140,477,724株
18年3月期 1,140,306,872株

[財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報等]
 当第1四半期末における純資産は、前連結会計年度末に比べて441億円増加の2,885億円となりました。これは、当四半期純利益185億円の獲得、配当金44億円の支払に加えて、当連結会計期間より「資本の部」が「純資産の部」に変更された影響で、従来の「資本の部」に含まれていなかった「少数株主持分」など297億円が「純資産の部」に加算されていることによるものです。
 また有利子負債は、前連結会計年度末に比べて84億円減少の3,412億円となりました。

 [参考] 平成19年3月期の連結業績予想( 平成18年4月1日〜平成19年3月31日)

 平成18年 5月16日公表の「平成19年3月期の連結業績予想」からの変更はありません。