プレスリリース

2006年2月1日


平成18年3月期 第3四半期財務・業績の概況 (連結)


上場会社名
コード番号 7202
いすゞ自動車株式会社 上場取引所 東京証券取引所
本社所在都道府県 東京都
(URL http://www.isuzu.co.jp/investor/index.html)
代      表      者
問合せ先責任者
取締役社長 井田 義則
総務人事部 グループリーダー 甲山 博敏
TEL (03) 5471 - 1141



1. 四半期財務情報の作成等に係る事項
(1) 会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無 : 有
  (内容)
   中間(連結)財務諸表の作成基準をベースにしつつ、税金費用の計算、減価償却費の計上、実地棚卸の省略など、一定の簡便な手続を採用している。
(2) 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無 : 有
  (内容)
   固定資産の減損に係る会計基準(「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審議会平成14年8月9日))及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第6号 平成15年10月31日)を適用している。
 これにより税金等調整前四半期純利益は、1,209百万円減少している。
(3) 連結及び持分法の適用範囲の異動の有無 : 有
  (内容)
  持分法(新規) 1社

2.平成18年3月期第3四半期財務・業績の概況(平成17年4月1日〜平成17年12月31日)
(1) 経営成績(連結)の進捗状況 (百万円未満切り捨て)
項目 売上高 営業利益 経常利益 四半期(当期)
純利益
 
平成18年3月期第3四半期
平成17年3月期第3四半期
百万円
1,133,678
1,082,126
%
4.8
1.6
百万円
59,301
64,208
%
△7.6
8.9
百万円
62,382
68,391
%
△8.8
18.7
百万円
42,850
51,060
%
△16.1
-
(参考)平成17年3月期
1,493,567  
87,214  
91,555  
60,037  

項目 1株当たり四半期
(当期)純利益
潜在株式調整後
1株当たり四半期
(当期)純利益
 
平成18年3月期第3四半期
平成17年3月期第3四半期

35.88
55.16

 
 

22.89
21.48

 
 
(参考)平成17年3月期
56.64  
25.79  
(注) 売上高、営業利益等におけるパーセント表示は、対前年同四半期増減率を示す。
期中平均株式数(連結)普通株式 : 18年3月第3四半期 1,126,884,543株
17年3月第3四半期 925,480,617株
17年3月期 953,762,418株

(参考) 経営成績(単体)の進捗状況
項目 売上高 営業利益 経常利益 四半期(当期)
純利益
 
平成18年3月期第3四半期
平成17年3月期第3四半期
百万円
654,663
638.166
%
2.6
△4.7
百万円
34,068
47,038
%
△27.6
△8.1
百万円
44,917
43,024
%
4.4
△3.7
百万円
35,604
32,950
%
8.1
-
(参考)平成17年3月期
880,072  
60,566  
53,907  
27,019  

項目 1株当たり四半期
(当期)純利益
潜在株式調整後
1株当たり四半期
(当期)純利益
 
平成18年3月期第3四半期
平成17年3月期第3四半期

29.80
35.59

 
 

19.62
13.86

 
 
(参考)平成17年3月期
25.18  
11.61  
(注) 売上高、営業利益等におけるパーセント表示は、対前年同四半期増減率を示す。
期中平均株式数 普通株式 : 18年3月第3四半期 1,127,282,065株
17年3月第3四半期 925,894,780株
17年3月期 954,151,478株

[経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報等]
 当第3四半期において、国内市場については主に好調な景気と販売努力の結果、販売台数は前年同期比5,394台増加、売上高は同352億円の増収となりました。また海外市場については、売上高は同162億円の増収となりました。これは主にタイ生産ピックアップトラックの販売増、現在進めている海外販売体制の整備強化による小型トラックの販売増等の影響によるものです。これにより、販売台数は94,230台増加しました。
 一方利益面では、鋼材、原油の値上がりを合理化努力により吸収しているものの、将来の成長に向けた積極的な試験研究開発投資の増加といった費用負担の増大等により減益となっております。
 以上の結果、当第3四半期における売上高は1兆1,336億円(前年同期比4.8%増)、営業利益は593億円(前年同期比7.6%減)、経常利益は623億円(前年同期比8.8%減)、四半期純利益は428億円(前年同期比16.1%減)となっております。
 但し、3ヶ月のみの前年同期比においては、当初より計画していた品質向上の為のサービス保証費の引当計上を行ったものの、増収増益となっております。

(2) 財政状態(連結)の変動状況 (百万円未満切り捨て)
項目 総資産 株主資本 株主資本比率 1株当たり
株主資本
 
平成18年3月期第3四半期
平成17年3月期第3四半期

1,133,103
1,230,223
百万円
 
 

227,894
189,140
百万円
 
 

20.1
15.4
%
 
 

138.50
89.53

 
 
(参考) 平成17年3月期
1,142,580  
158,463  
13.9  
81.53  
(注)期末発行済株式数(連結) 普通株式 : 18年3月第3四半期 1,140,002,005株
17年3月第3四半期 995,482,930株
17年3月期 1,072,507,611株

(参考) 財政状態(単体)の変動状況
項目 総資産 株主資本 株主資本比率 1株当たり
株主資本
 
平成18年3月期第3四半期
平成17年3月期第3四半期

840,499
890,423
百万円
 
 

223,402
213,240
百万円
 
 

26.6
23.9
%
 
 

134.52
113.72

 
 
(参考) 平成17年3月期
812,521  
169,353  
20.8  
91,67  
(注)期末発行済株式数 普通株式 : 18年3月第3四半期 1,140,352,143株
17年3月第3四半期 995,807,765株
17年3月期 1,072,833,759株

[財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報等]
当第3四半期末における資本の部は、前連結会計年度末に比べて694億円増加の2,278億円となりました。増加の主な要因は、当四半期純利益の428億円、新株引受権付社債について160億円の権利行使がなされたこと、などによるものです。
 また有利子負債(除く新株引受権付社債)は、前連結会計年度末に比べて348億円減少の3,583億円となり、引き続き削減を進めております。

[参考] 平成18年3月期の連結業績予想(平成17年4月1日〜平成18年3月31日)

 平成17年11月17日公表の「平成18年3月期の連結業績予想」からの変更はありません。