プレスリリース

2005年2月2日


平成17年3月期 第3四半期財務・業績の概況 (連結)


上場会社名
コード番号 7202
いすゞ自動車株式会社 上場取引所 東京証券取引所
本社所在都道府県 東京都
(URL http://www.isuzu.co.jp/investor/index.html)
代   表  者
問合せ先責任者
取締役社長 井田義則
総務人事部 グループリーダー 甲山博敏
TEL (03) 5471 - 1141



1. 四半期財務情報の作成等に係る事項
(1) 会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無 : 有
  (内容)
   中間(連結)財務諸表の作成基準をベースにしつつ、税金費用の計算、減価償却費の計上、実地棚卸の省略など、一定の簡便な手続を採用している。
(2) 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無 : 無
(3) 連結及び持分法の適用範囲の異動の有無 : 有
  (内容)
  連結(新規) 1社   持分法(除外) 3社

2.平成17年3月期第3四半期財務・業績の概況(平成16年4月1日〜 平成16年12月31日)
(1) 経営成績(連結)の進捗状況 (百万円未満切り捨て)
項目 売上高 営業利益 経常利益 四半期(当期)
純利益
 
平成17年3月期第3四半期
平成16年3月期第3四半期
百万円
1,082,126
1,064,756
%
1.6
11.3
百万円
64,208
58,957
%
8.9
百万円
68,391
57,625
%
18.7
百万円
51,060
%

(参考)平成16年3月期
1,430,339 6.0
84,490 446.4
81,678
54,713

項目 1株当たり四半期
(当期)純利益
潜在株式調整後
1株当たり四半期
(当期)純利益
 
平成17年3月期第3四半期
平成16年3月期第3四半期

55.16

 
 

21.48

 
 
(参考)平成16年3月期
72.37  
20.90  
(注) 売上高、営業利益等におけるパーセント表示は、対前年同四半期増減率を示す。

(参考) 経営成績(単体)の進捗状況
項目 売上高 営業利益 経常利益 四半期(当期)
純利益
 
平成17年3月期第3四半期
平成16年3月期第3四半期
百万円
638,166
669,291
%
△ 4.7
24.7
百万円
47,038
51,211
%
△ 8.1
百万円
43,024
44,660
%
△ 3.7
百万円
32,950
%

(参考)平成16年3月期
890,336 17.1
66,695 410.3
57,561 1,079.4
38,857

項目 1株当たり四半期
(当期)純利益
潜在株式調整後
1株当たり四半期
(当期)純利益
 
平成17年3月期第3四半期
平成16年3月期第3四半期

35.59

 
 

13.86

 
 
(参考)平成16年3月期
51.28  
14.83  
(注) 売上高、営業利益等におけるパーセント表示は、対前年同四半期増減率を示す。

[経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報等]
 当第3四半期において、国内市場については、一昨年来のトラックの排ガス規制強化に伴う首都圏の需要増が一巡したため全需は減少し、販売台数は前年同期比13,966台の減少、売上高は同259億円の減収となりました。
 海外市場については、タイ生産ピックアップトラックの販売増、北米小型トラックの販売増、および中国向け海外生産用部品の出荷増により、販売台数は34,469台の増加、売上高は432億円の増収となりました。
 以上の結果、当第3四半期における売上高は1兆821億円(前年同期比1.6%増)、営業利益は642億円(前年同期比8.9%増)、経常利益は683億円(前年同期比18.7%増)、四半期純利益は510億円となっております。

(2) 財政状態(連結)の変動状況 (百万円未満切り捨て)
項目 総資産 株主資本 株主資本比率 1株当たり株主資本

平成17年3月期第3四半期

1,230,223
百万円
 

189,140
百万円
 

15.4
%
 

89.53

 
(参考) 平成16年3月期
1,077,816  
109,753  
10.2  
11.12  

(参考) 財政状態(単体)の変動状況
項目 総資産 株主資本 株主資本比率 1株当たり株主資本

平成17年3月期第3四半期

890,423
百万円
 

213,240
百万円
 

23.9
%
 

113.72

 
(参考) 平成16年3月期
808,674  
151,722  
18.8  
58.94  

[財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報等]
 当第3四半期末における資本の部は、前連結会計年度末に比べて793億円増加の1,891億円となりました。これは、主に当四半期純利益の510億円に加えて、新株引受権付社債について290億円の権利行使がなされたことによるものです。
 また有利子負債(除く新株引受権付社債)は、前連結会計年度末に比べて268億円減少の4,199億円となり、引き続き削減を進めております。
 なお、平成16年12月22日に開催された臨時株主総会において、II 種優先株式の強制有償消却による資本の減少及び資本の欠損填補に充当する資本準備金の減少が決議されました。この結果、この間の新株引受権付社債の転換と併せ、平成17年1月28日付の単体の新資本金は285億円、資本準備金は379億円となっております。

[参考] 平成17年3月期の連結業績予想(平成16年4月1日〜 平成17年3月31日)

 平成16年11月18日公表の「平成17年3月期の連結業績予想」からの変更はありません。