プレスリリース

2004年8月5日


平成17年3月期 第1四半期財務・業績の概況 (連結)


上場会社名
コード番号 7202
いすゞ自動車(株) 上場取引所 東京証券取引所
本社所在都道府県 東京都
(URL http://www.isuzu.co.jp/investor/index.html)
代   表  者
問合せ先責任者
取締役社長 井田義則
総務人事部 グループリーダー 土屋良文
TEL (03) 5471 - 1141



1. 四半期業績の概況の作成等に係る事項
(1) 会計処理の方法の最近連結会計年度における方法との相違の有無 : 有
  (内容)
   中間(連結)財務諸表の作成基準をベースにしつつ、税金費用の計算、減価償却費の計上、実地棚卸の省略など、一定の簡便な手続を採用している。
(2) 最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無 : 無
(3) 連結及び持分法の適用範囲の異動の有無 : 有
  (内容)
   連結 (新規) 2社 持分法(除外) 2社

2.平成17年3月期第1四半期財務・業績の概況(平成16年4月1日〜平成16年6月30日)
(1) 経営成績(連結)の進捗状況 (百万円未満切り捨て)
項目 売上高 営業利益 経常利益 四半期(当期)
純利益
 
平成17年3月期第1四半期
平成16年3月期第1四半期
百万円
322,378
318,359
%
1.3
13.0
百万円
13,605
13,089
%
3.9
百万円
15,784
%

百万円
15,657
%

(参考)平成16年3月期
1,430,339 6.0
84,490 446.4
81,678
54,713

項目 1株当たり四半期
(当期)純利益
潜在株式調整後
1株当たり四半期
(当期)純利益
 
平成17年3月期第1四半期
平成16年3月期第1四半期

17.36

 
 

7.09

 
 
(参考)平成16年3月期
72.37  
20.90  
(注) 売上高、営業利益等におけるパーセント表示は、対前年同四半期増減率を示す。

(参考) 経営成績(単体)の進捗状況
項目 売上高 営業利益 経常利益 四半期(当期)
純利益
 
平成17年3月期第1四半期
平成16年3月期第1四半期
百万円
189,268
191,034
%
△ 0.9
25.1
百万円
11,786
12,648
%
△ 6.8
百万円
10,786
%

百万円
11,850
%

(参考)平成16年3月期
890,336 17.1
66,695 410.3
57,561 1,079.4
38,857

項目 1株当たり四半期
(当期)純利益
潜在株式調整後
1株当たり四半期
(当期)純利益
 
平成17年3月期第1四半期
平成16年3月期第1四半期

13.13

 
 

5.36

 
 
(参考)平成16年3月期
51.28  
14.83  
(注) 売上高、営業利益等におけるパーセント表示は、対前年同四半期増減率を示す。

[経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報等]
 当第1四半期において、国内市場については、トラックの排ガス規制強化に伴う首都圏の需要増が一巡したものの近畿、中部圏を中心に買い替えが顕在化してきたことから全需は若干の減少となり、販売台数は前年同期比△3,768台、売上高は同△109億円の減少に止まりました。
 海外市場については、コンポーネント部品が北米のSUV委託生産終了に伴い出荷が減少しましたが、タイを中心としたピックアップトラックの販売好調により微減に止まりました。また生産用部品は中国向け出荷増等により前年同期比101億円増加し、海外売上高は前年同期比125億円の増収となっております。
 以上の結果、当第1四半期における売上高は3,223億円(前年同期比1.3%増)、営業利益は136億円(前年同期比3.9%増)、経常利益は157億円、四半期純利益は156億円となっております。

(2) 財政状態(連結)の変動状況 (百万円未満切り捨て)
項目 総資産 株主資本 株主資本比率 1株当たり株主資本

平成17年3月期第1四半期

1,072,577
百万円
 

130,051
百万円
 

12.1
%
 

33.13

 
(参考) 平成16年3月期
1,077,816  
109,753  
10.2  
11.12  

(参考) 財政状態(単体)の変動状況
項目 総資産 株主資本 株主資本比率 1株当たり株主資本

平成17年3月期第1四半期

789,794
百万円
 

169,814
百万円
 

21.5
%
 

76.91
%
 
(参考) 平成16年3月期
808,674  
151,722  
18.8  
58.94  

[財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報等]
 当第1四半期末における資本の部は、前連結会計年度末に比べて202億円増加の1,300億円となりました。これは、当四半期利益の156億円に加えて、新株引受権付社債について60億円の権利行使がなされたことによるものです。
 また有利子負債は、前連結会計年度末に比べて248億円減少の4,277億円となり、引き続き有利子負債の圧縮が進んでおります。

3. 平成17年3月期の連結業績予想(平成16年4月1日〜平成17年3月31日)
  平成16年5月20日公表の「平成17年3月期の連結業績予想」からの変更はありません。