プレスリリース

2004年2月2日


平成16年3月期 第3四半期業績の概況 (連結)


上場会社名
コード番号 7202
(URL http://www.isuzu.co.jp/)
いすゞ自動車(株) 上場取引所 東京証券取引所
本社所在都道府県 東京都
代   表  者
問合せ先責任者
取締役社長 井田義則
総務人事部 グループリーダー 土屋良文
TEL (03) 5471 - 1141



1. 四半期業績の概況の作成等に係る事項
  会計処理の方法の最近連結会計年度における方法との相違の有無 : 有
  (内容)
     中間(連結)財務諸表の作成基準をベースにしつつ、投資家等の利害関係者の判断を大きく誤らせない範囲で、一定の簡便な手続を採用している。

2.平成16年3月期第3四半期業績の概況(平成15年4月1日〜平成15年12月31日)
(1) 経営成績(連結)の進捗状況 (百万円未満切り捨て)
項目 売上高 営業利益 経常利益
 
平成16年3月期第3四半期
平成15年3月期第3四半期
百万円
1,064,756
956,848

11.3
百万円
58,957
△ 12,266


百万円
57,625
△ 30,024


(参考)平成15年9月中間期
722,924 14.3
35,699
35,615

(参考) 経営成績(単体)の進捗状況
項目 売上高 営業利益 経常利益
 
平成16年3月期第3四半期
平成15年3月期第3四半期
百万円
669,291
536,733

24.7
百万円
51,211
△ 3,452


百万円
44,660
△ 10,280


(参考) 平成15年3月期
446,187 22.8
31,547
27,260
(注) 売上高、営業利益等におけるパーセント表示は、対前年同期増減率を示す。

[経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報等]
 当第3四半期において、日本セグメントでは、ディーゼル車排ガス規制の強化により総需要が拡大する中で、環境対応とともに、トータルコストも削減したいというお客様のニーズに応えた商品の販売が好調であったことに加え、「新3カ年計画」推進による合理化効果もあり、前年同期に比べて大幅な増収増益となっております。
 北米セグメントでは、現地エンジン製造会社が前年度末に連結から外れた影響が大きく、売上高は減収となっておりますが、事業構造改革の進展により収益は着実に改善しております。
 アジアセグメントでは、特にタイにおけるピックアップトラックの販売好調により、前年同期に比べて増収増益となっております。
 その他セグメントでは、当期よりポーランドのエンジン製造会社が連結子会社から外れた影響で、前年同期に比べて減収減益となっております。
 以上の結果、当第3四半期における売上高は1兆647億円(前年同期比11.3%増)、営業利益は589億円(前年同期は122億円の損失)、経常利益は576億円(前年同期は300億円の損失)となっております。

(2) 当該四半期において企業集団の財政状態及び経営成績に重要な影響を与えた事象
当社は、平成15年12月22日開催の取締役会において、第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(総額:300億円、償還期限:平成18年1月6日)の発行を決議し、平成16年1月7日に発行いたしました。

3. 平成16年3月期の連結業績予想(平成15年4月1日〜平成16年3月31日)
  平成15年11月20日公表の「平成16年3月期の連結業績予想」からの変更はありません。