プレスリリース

2002年10月30日


いすゞ 『コモ』 に追加車型を設定


 いすゞ自動車(株)は、ワンボックス車「コモ」の バン仕様に ディーゼルターボ車を追加設定するとともに、バン/マイクロバス仕様に安全装備の充実などの改良を施し、10月30日から全国一斉に発売する。

「コモ」は 2001年に、商用車に要求される利便性、経済性、安全性を満たす 新しい1ボックス車として発売され、市場から高い評価を得ている。 今回は、2WDのオートマチック車に、新NOx・PM法に適合したディーゼルターボ車を追加設定し、環境性能と動力性能の向上を両立させた。 このディーゼルターボ車は、良好な燃費(15.9km/L・60km/h 定地走行)と、実用域での高い走行性能を実現し、幅広いユーザーニーズを満たす仕様としている。

 また、運転席SRSエアバッグシステム、運転席ロードリミッター付プリテンショナーシートベルトを全車標準装備とし、更なる安全性の向上を図るとともに、LDグレードに集中ドアロック、リヤワイパー&熱線リヤウィンドウの標準装備化や、バンLSグレード/LTパック及びマイクロバスにリモートコントロールエントリーシステムを標準装備とするなど、仕様の向上を図っている。

 尚、「コモ」は日産自動車(株)の「キャラバン」をベースに、OEM (相手先ブランド供給) 契約に基づき、いすゞ自動車に供給されている。

いすゞ COMO(コモ)LS
いすゞ COMO(コモ)LS

<目標販売台数> 「コモ」シリーズ全体で 2500台/年

<「コモ」 東京地区希望小売価格> (消費税含まず、写真添付)

車型 エンジン 定員 トランスミッション 主な仕様 希望小売価格
KG-JVWE25-S45SUA ZD30DDTi 2/5/7人乗り 4AT LS 2WD 標準ロング 2, 514, 000 円

以上