プレスリリース

2001年12月4日


いすゞ自動車の株価動向について


 いすゞ自動車株式会社は12月4日 東京証券取引所において記者会見を開催し、最近の当社株価の動向につき、井田義則代表取締役社長より下記のごとく説明を行なうことと致しました。

1. 昨今のいすゞの株価動向及び株価水準は、投機的な動きを示しており、企業活動の実態を正しく反映していないものと考えております。
2. いすゞは2001年5月に策定した中期経営計画(いすゞVプラン)に沿って、企業業績の回復と企業基盤の確立に全力で取り組んでおり、先頃発表した2002年3月期中間期決算の通り、営業利益で黒字化を果たすなど、収益は急速に回復しております。
3. いすゞはゼネラルモータース(GM)グループの一員として、特に商用車とディーゼルエンジン分野において、グループの中核を担っており、今後も両社はビジネスパートナーとして、より一層緊密な関係を築いていくことで合意をしております。
4. 資金調達においても、第一勧業銀行殿とは、通常融資とは別に500億円のコミットメントラインの設定で合意している他、他の金融機関からの支援にも変更は無く、万全な体制を確保しております。

 いすゞは今後も全力でいすゞVプランに取り組み、株主の皆様やお客様から信頼される企業の確立に邁進して参ります。


以上