プレスリリース

2000年6月27日


いすゞ 『アスカ』 を改良


 いすゞ自動車(株)は、4ドアセダン 『アスカ』 に、エンジンの低公害化、内外装の一部見直しなどの改良を施し、6月27日より全国一斉に発売する。
 『アスカ』 は、高い居住性と優れた走行性能を持つラグジュアリーセダンとして、発売以来たいへん好評を戴いている。
 今回の改良では環境問題に配慮し、LFグレードに搭載している1.8Lエンジンを平成12年ガソリン乗用車排出ガス規制に適合させると共に、LJグレードに搭載している2.0Lエンジンは、平成12年基準排出ガス50%低減レベルを達成した。 また、ヘッドライト及びリアコンビネーションランプを変更するなど、内外装にも改良を施した


主な特長は次の通り

(1) LFグレードに搭載している 1.8L SOHC VTEC エンジンは、出力・トルクは従来のまま低公害化を実現し、平成12年ガソリン乗用車排出ガス規制に適合させた。

(2) LJグレードに搭載している 2.0L SOHC VTEC エンジンは、1.8Lエンジンを更に進化させ、平成12年基準排出ガス50%低減レベルを達成した。

(3) ヘッドライトのハウジングをクロームメッキ化した他、フォグランプのハウジングを高揮度シルバ ー塗装した。 (フォグランプはLJに標準、LFはディーラーオプション)

(4) リアコンビネーションランプとトランクリッドのデザインを一新し、高質感・ワイド感をもたせた。

(5) メーターパネルを、ブラックからブラックガンメタリックに変更し、質感を向上した。

(6) 新規ボディカラー3色 (サテンシルバーメタリック、エターナルブルーパール、プレミアムホワイトパール〈有料色〉 ) を追加設定した。

(7)クラッチペダルを踏み込んだ状態でないとエンジンが始動しない 「クラッチスタートシステム」の採用により、5M/T車の誤発進を防止した。 また、急ブレーキ時のブレーキ踏力をより強く補助する「ブレーキアシスト」 の採用で、小さな力で大きなブレーキ力の発生を可能とした。

(8)インテリアに、本革&木目調コンビステアリングと本革シートをセットとした 「レザーパッケージ」を設定し、スポーティー感を演出した。 (LJグレードのみ)

尚、『アスカ』は、本田技研工業(株)より94年3月からOEM供給を受けている4ドアセダンで、「アコード」をベース車としている。


《 目標販売台数 》 100台/月

《 『アスカ』 希望小売価格 》
(消費税含まず・単位千円)

グレード エンジン T/M
東京 札幌 仙台 名古屋 大阪 広島 福岡
LF
1.8リットル
SOHC
VTEC
M/T
1,703
1,744 1,719 1,711 1,717 1,726 1,730
A/T
1,798 1,839 1,814 1,806 1,812 1,821 1,825
LJ 2.0リットル
SOHC
VTEC
M/T
1,968 2,009 1,984 1,976 1,982 1,991 1,995
A/T 2,063 2,104 2,079 2,071 2,077 2,086 2,090

《 メーカーオプション 希望小売り価格 》(消費税含まず)

オプション名 内容
希望小売り価格
レザーパッケージ
本革&木目調コンビステアリング、本革シート 150,000円
有料ボディカラー
プレミアムホワイトパール 30,000円